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2016年4月19日火曜日

神奈川県内科医学会 第4回肝炎対策委員会 2016.04.26

神奈川県内科医学会 第4回肝炎対策委員会

日時 平成28426()1930~ 場所 神奈川県総合医療会館

1.開会
2.挨拶
3.議題
1)委員交代の件の確認
川崎市立多摩病院 奥瀬千晃先生 → 聖マリアンナ医科大学消化器・肝臓内科准教授 松本伸行先生
北里大学  渋谷明隆先生 → 中澤貴秀先生

2平成28年度事業計画の確認
 (2-1)新春学術講演会
平成29119日(木)横浜ベイシェラトンH&Tにて
湯山薫弁護士、服部功志弁護士による薬害肝炎についての講演の企画する。
 (2-2)肝炎対策特別講演会
最新の肝炎治療について、わかりやすい内容の講演会を企画する。
 (2-3)肝臓病を考える病診連携の会~肝がん撲滅を目指して~
24回 平成28611日(土)
 会場 平塚プレジール
 担当 第4地区 高山医院 高山秀明 先生 共催:EAファーマ
 一般演題 2
 特別講演 東海大学医学部内科学系 消化器内科教授 峯 徹哉 先生 
25回 平成281112日(第一候補)または19日(第二候補)(土)
 会場 ユニコムプラザさがみはら
 担当 第5地区 共催 ブリストルマイヤーズ
 (2-4)ウイルス肝炎患者掘り起こし事業
1.
横浜内科学会肝疾患管理病診連携ガイド(永井一毅先生主導)の普及を進める。
2.
市民公開講座を適宜企画予定。
 (2-5)肝炎対策委員会編集による肝疾患についての書籍の企画
神奈川県内科医学会50周年記念企画のひとつとして出版予定。
32回日本臨床内科医学会(平成309月神奈川県開催)での配布をめざして内容を検討していく。

3)平成29新春学術講演会の企画(資料A
平成29119日(木)横浜ベイシェラトンホテル&タワーズにて
医薬品評価検討委員会(湯浅章平先生)と肝炎対策委員会合同で企画
共催メーカー Abbvie・ギリアド・MSD交渉中、ブリストルマイヤーズ辞退
講演1 未定(肝炎治療の最新の話題)
講演2 未定(医薬品の適正使用のあり方について、薬害肝炎訴訟に学ぶ)
川崎北合同法律事務所 湯山 薫 弁護士(依頼すみ)
清和総合法律事務所  服部功志 弁護士(依頼すみ)
湯山薫弁護士、服部功志弁護士による薬害肝炎についての講演の企画する。

4)肝臓病を考える病診連携の会~肝がん撲滅を目指して~の進捗
24回 平成28611日(土)
 会場 平塚プレジール
      254-0811 神奈川県平塚市八重咲町 3-8JR東海道線平塚駅南口 徒歩1分)
 担当 第4地区 高山医院 高山秀明 先生 共催:EAファーマ
 一般演題 2
 特別講演 東海大学医学部内科学系 消化器内科教授 峯 徹哉 先生 

    25回 平成281112日(第一候補)または19日(第二候補)(土)
     会場 ユニコムプラザさがみはら
      252-0303 相模原市南区相模大野3丁目32号 bono相模大野サウスモール3
 担当 第5地区 共催 ブリストルマイヤーズ

26回 平成296月の土曜日
  会場 未定
  担当 第1地区 共催 MSD

田辺三菱製薬の脱退あり(肝臓領域の薬剤の発売予定なし等の理由により)
共催メーカは3社(MSDEAファーマ、ブリストルマイヤーズ)となった
新しい共催メーカーの候補はあるか
中外製薬、大塚製薬などに共催に加わってもらえるように働きかける
カラー印刷のパンフレットをカラーコピーに変更しコスト圧縮をはかることにする

5)ウイルス肝炎患者掘り起こし事業
1.
横浜内科学会肝疾患管理病診連携ガイド(永井一毅先生主導)
2.
市民公開講座

6肝炎対策委員会編集による肝疾患についての書籍の企画
神奈川県内科医学会50周年記念企画のひとつとして出版予定。
32回日本臨床内科医学会 平成309月15日(土)~17日(月祝)パシフィコ横浜
での配布をめざして内容を検討していく。
市販が可能な書籍をめざす。
実臨床でよく遭遇する肝疾患について、最先端の内容を盛り込みつつ、
  非専門の臨床医にわかりやすい記載をこころがける。
※B型肝炎、C型肝炎、NASH、原発性胆汁性肝硬変、自己免疫性肝炎、肝がん
現在シリーズで刊行中の「これだけは知っておきたいC型・B型肝炎の知識」に
 さらに肉付けして2倍程度に膨らませた分量で計画したい。
執筆者の選定はこれから考慮していく

7その他 

4.次回開催  平成28年   月   日(  )1930 ~ 


【参考資料】
(資料A)湯山薫弁護士、服部功志弁護士による講演の企画
平成27121 火 第3回肝炎対策委員会議事録より)
 最初に中山名誉会長より、両弁護士の紹介と講演会の企画についての趣旨について説明あり、つづいて、湯山・服部両弁護士より講演の企画内容についてお話があった。
 「薬害C型肝炎(フィブリノゲン製剤の使用による)事件とその被害者の救済活動のかたわら今後、どのようにして薬害の再発を防いでいくかという活動に取り組んでいる。そのために医師に求められていることは何かということを伝える機会が得られればうれしい」
 単に肝炎対策の範囲にとどまらず、幅広く薬害の実態について知り、今後不幸な患者を生み出さないために、われわれ医師が知っておかなければならないことを学ぶよい機会ではないかと感じた。講演の企画内容も豊富で十分な講演時間を取る必要があると思われた。そのためには肝炎対策委員会のみでなく、たとえば医薬品評価検討委員会などと協働して、より神奈川県内科医学会の本体に近い位置で講演会が企画されることが望ましいと思われる。

湯山 薫 弁護士
服部功志 弁護士
35 東京生まれ
58 慶応大学法学部卒
58~h12 株式会社マクニカ勤務
17 司法研修所入所(第60期司法修習生)
19 弁護士登録
  日弁連 両性平等委員会委員
  両性平等部会委員
  横浜弁護士会刑事弁護センター運営委員会委員
  自由法曹団女性部事務局長
  薬害肝炎東京弁護団神奈川支部事務局長
  日弁連 国内人権機関実現委員会委員
  川崎市男女共同参画センター運営委員会委員
  横浜弁護士会川崎支部執行部幹事
51 神奈川県生まれ
12 明治大学法学部卒
18 明治大学大学院法務研究科法務専攻(法科大学院)
    専門職学位課程修了
19 司法研修所入所(第61期司法修習生)
20 弁護士登録(東京弁護士会) すずかけ法律事務所入所
27 横浜弁護士会へ登録換え 清和総合法律事務所設立






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