2018年10月5日金曜日

日本臨床内科医会におけるこれまでの大規模臨床研究と臨床研究法施行後の対応

日本臨床内科医会におけるこれまでの大規模臨床研究と臨床研究法施行後の対応
(日本臨床内科医会 会長 猿田亨男)

神奈川県内科医学会 第8回総務企画部会 2018.10.01

神奈川県内科医学会 第8回総務企画部会
平成30101日(月)午後745分~ 神奈川県総合医療会館1階会議室B
1開会
2挨拶
日臨内学会も終わり、通常の体制に戻って次のことを考え、新たなものを生み出していきたい。
日本医師会のJ-DOMEの会議に出席のため幹事会を欠席する。当日会長代行は金森副会長に。
製薬メーカによる講演内容への干渉を受けない「今まで言えなかった本音の講演会」を、
保医協と協働しておよそ2ケ月に1回関内新井ホールを会場に行う計画をしている。(宮川会長)

3議題
1)第14回幹事会(10/18)の司会・書記について
司会 小林一雄 先生、 書記 紀 孝 先生

2)第14回幹事会(10/18)の議事について
日臨内関東甲信越・東京ブロック会議(11/17ホテルマイステイズ宇都宮)の出席者
会長、副会長、総務企画部会長、日臨内代議員など
日臨内地域医療委員会委員の推薦
久保田在宅医療委員長により推薦を挙げていただく
神奈川呼吸器フェローシップセミナー
資金援助を含め、積極的に推進する。事後の報告などフィードバックをお願いしたい。
その他の項目として、禁煙推進委員会の委員の増員を図ることを追加。

3)学術活動について
(3-1)平成31年新春学術講演会の進捗
平成31117日(木)19:00~横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ 5F「日輪」
担当 心臓血管病対策委員会と禁煙推進委員会      
共催メーカー 大塚製薬
開会挨拶 宮川政昭 会長
講演1 座長 禁煙推進委員会 山田峰彦 委員
「内科医が知るべき禁煙医療」
禁煙推進委員会 長谷 章 委員長
講演2 座長 心臓血管病対策委員会 國島友之 委員長
「最新の心不全治療」
日本医科大学武蔵小杉病院 内科・循環器内科 佐藤直樹 教授
閉会挨拶 武田 浩 副会長

(3-2)81回集談会の予定
平成3132日(土)横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ 5F
担当 第1地区(横浜内科学会)  共催メーカー 帝人

(3-3)平成?31年(2019年)定時総会時学術講演会の企画
2019年5月18日(土) 横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ(仮予約)
共催メーカー 未定(サノフィ、協和キリンに声かけ中)
共催メーカー探しにご協力をお願いします。
講演1
「渋滞学」
東京大学 西成活裕(にしなりかつひろ)教授(長谷川修先生提案)(承諾すみ)
講演2
メディカルコミュニケーション委員会よりの講演(國島先生提案)

(3-4)43回臨床医学研修講座の予定
2019年秋に北里大学と第5地区担当

4)その他
1030日(火)に第32回日本臨床内科医学会の会計を締める予定にしている。
学会関係で請求する事案があればそれまでに申し出ていただきたい。(井野元先生)

4次回開催について
平成30115日(月)午後745分~ 神奈川県総合医療会館1階会議室B

2018年9月25日火曜日

10.1総務企画部会 学術活動について

学術活動について
(1)平成31年新春学術講演会の進捗
平成31年1月17日(木)19:00~横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ 5F「日輪」
担当 心臓血管病対策委員会と禁煙推進委員会      
共催メーカー  大塚製薬
開会挨拶 宮川政昭 会長
講演1 座長 禁煙推進委員会 山田峰彦 委員
「内科医が知るべき禁煙医療」
禁煙推進委員会 長谷 章 委員長
講演2 座長 心臓血管病対策委員会 國島友之 委員長
「最新の心不全治療」
日本医科大学武蔵小杉病院 内科・循環器内科 佐藤直樹 教授
閉会挨拶 武田 浩 副会長
(2)第81回集談会の予定
平成31年3月2日(土)に第81回集談会を第1地区(横浜内科学会)で開催予定。
(3)平成31年(2019年)5月18日(土)定時総会時学術講演会の企画
会場 横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ(仮予約)
共催メーカー 未定(サノフィに声かけ中)
講演1
「渋滞学」東京大学 西成活裕(にしなりかつひろ)教授(長谷川修先生提案)(承諾すみ)
講演2
メディカルコミュニケーション委員会よりの講演(國島先生提案)できればメーカー共催で
(4)臨床医学研修講座の予定
2019年秋第43回臨床医学研修講座は北里大学と第5地区担当

2018年9月19日水曜日

神奈川県医師会報 分科会だより

神奈川県医師会報 分科会だより 神奈川県内科医学会
 神奈川県内科医学会(http://kanagawamed.org)の創設は1967年2月19日で、神奈川医学会の最大の分科会です。宮川政昭会長のもとで活発に活動しています。(以下敬称略)
1.総務部会(部会長 岡 正直)
 当医学会の活動方針決定や多岐にわたる管理運営を行う中枢の部会であり、4つの基本集会のマネジメントも行なっています。
1-1.定時総会および定時総会時学術講演会(5月)
 定時総会では、年度ごとの当医学会活動の総括と新年度の活動方針決定、会員の表彰、事業委員会報告などを行ないます。その後の学術講演会では最新の興味深い話題について医学・医療にとどまらず幅広くテーマを取り上げて講演を企画しています。
1-2.臨床医学研修講座(9月)
 当会員と大学との連携による生涯教育の機会の充実を目指し、県下4大学(横浜市立大学、北里大学、聖マリアンナ医科大学、東海大学)回り持ちで開催します。
1-3.新春学術講演会(1月)
 この講演会では関連する2題の講演により、テーマについて深い理解が得られます。
1-4.集談会(2月)
 日常診療を中心に地域内科医会相互の理解・連携に通じる発表の場として、県下5地区を回って開催します。
2.企画部会(部会長 國島友之)
 今まで続いてきた事業に絶えず新しい試みを加え、また今までなかった新しい事業を創出していくことにより、時代の変化に対応し、当会の発展をはかります。
3.学術部会(部会長 松葉育郎)
 12の事業委員会を紹介します。
3-1.糖尿病対策委員会(委員長 松葉育郎)
3-2.肝・消化器疾患対策委員会(委員長 岡 正直)
3-3.認知症対策委員会(委員長 渡部廣行)
3-4.高血圧・腎疾患対策委員会(委員長 佐藤和義)
3-5.呼吸器疾患対策委員会(委員長 西川正憲)
3-6.禁煙推進委員会(委員長 長谷 章)
3-7.医薬品評価検討委員会(委員長 湯浅章平)
3-8.在宅医療委員会(委員長 久保田 毅)
3-9.健康長寿社会を目指す委員会(委員長 中 佳一)
3-10.心臓血管病対策委員会(委員長 國島友之)
3-11.メディカルコミュニケーション委員会(委員長 松澤陽子)
3-12.リウマチ膠原病対策委員会(委員長 山田秀裕)
4.情報広報部会(部会長 宮島真之)
 神内医ニュースを年2回発行、神奈川県内科医学会会報年1回発行、WEB会議の推進、など
5.保険制度部会(部会長 小林明文)
 次期診療報酬改定に向けての要望、保険診療研究会の開催、小冊子の発行
6.財務部会(部会長 井野元 勤)
 当医学会の活動の基盤となる資金のマネジメントを行う会計の部会
 平成30年(2018年)9月16日(日)と17日(月祝)にパシフィコ横浜を会場として、第32回日本臨床内科医学会を「医識改革」のテーマのもと当医学会が主管で開催しました。天候にも恵まれ、全国より1634人の参加者が集結し、大成功でした。3年の長期間にわたり準備に力を尽くされた会員の皆様および関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
  (文責 神奈川県内科医学会総務部会長 岡 正直)

2018年9月11日火曜日

第32回日本臨床内科医学会 開催!

┏┿━━・・・                 ・
╂┘  第32回日本臨床内科医学会 開催!      ・
┃    9月16日(日)~17日(月・祝日)      ┃
・  パシフィコ横浜 会議センター(神奈川県)  ┌╂
・                 ・・・━━┿┛
第32回日本臨床内科医学会が2018年9月16日(日)~17日(月・祝日)に
横浜市みなとみらい地区にあるパシフィコ横浜会議センターにて、
神奈川県内科医学会の主管により開催されます。
メインテーマ  << 医識改革 >> 

 │取得可能単位│  
 └──────┘ 
日本臨床内科医学会にご参加いただくことで、以下の単位取得が可能です。
●日本臨床内科医会認定医および日本臨床内科医会専門医研修単位
●日本医師会生涯教育制度
さらに、日本医師会認定産業医学研修会、日本医師会認定健康スポーツ医学再研修会、
日本専門医機構認定共通講習(医療倫理)も行います。(事前受付、定員あり/途中入退室不可)
詳細については公式ホームページ(http://kanagawamed.org/jpa32/)をご確認ください。

 │参加登録費│  
 └─────┘ 
登録費は15,000円で、9月16日(日)の懇親会費も含まれております。
同伴者の方は3,000円で懇親会のみ参加できます。
また、メディカルスタッフ(薬剤師・看護師など)は登録費3,000円です。
なお、本学会は「日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師制度 研修受講シール」
配布対象研修になっております。
ぜひ薬剤師をはじめ、先生方の医療機関スタッフもお越し頂けますように
お声かけお願いいたします。

 │市民公開講座│  
 └──────┘ 
学会と同時に9月16日(日)、17日(月・祝)に市民公開講座を開催いたします。
市民公開講座は申込不要・入場無料です。
ぜひとも先生方の医療機関におかかりの患者さんやそのご家族の方にお知らせいただければ幸いです。
健康で幸せに生きていくヒントをちりばめた、幅広い年齢の方が参加できる市民講座を企画しています。
 
皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。どうぞよろしくお願いいたします。
                   神奈川県内科医学会 会長 宮川政昭

2018年8月22日水曜日

情報システム事業部会 2018.07.24


情報システム事業部会

平成30724()午後7時30分 横浜市医師会大会議室
武安副会長挨拶
議 題
1.日本医師会 石川広己常任理事を招聘しての勉強会開催について(資料1
  テーマ:日医の医療IT戦略(仮)
  日 時:平成301127日(火)午後730分~  於:本会6階会議室
 ・日医の石川常任理事より快諾いただいた旨報告された。ついては、資料1の通り各区から34名の参加者が得られるよう調整を依頼した。

2.「保健医療情報分野の標準規格(厚生労働省標準規格)について」の一部改正について(資料2
 ・7/6付け各区医師会に通知済みの案件。厚生労働省標準規格に、HS027 処方・注射オーダ標準用法規格を追加したとの通知があったことの情報提供。

3.メディカルICTリーダー養成講座【中級】の受講申し込みについて(資料3
 日本医師会ORCA管理機構のwebページ https://www.orcamo.co.jp/
 ・日本医師会では、医療機関、特に診療所や100床程度の病院のICT管理者が、ICTの専門家としてどのように医療現場と経営に貢献していくべきかを学習し、そのために備えておくべき知識の習得を目指して、本講座を開設する。日本医師会ORCA管理機構のwebページから簡単に申し込めるため、会員への周知を依頼した。
4.日医e-ラーニング
   https://www.med.or.jp/cme/elearning.html
 ・根上常任理事より、日医のe-ラーニングで、CC20「不眠」の生涯教育講座が受講できることの情報提供があり、各区での周知を依頼された。

5.医療情報システムを安全に管理するためのしおり 医療機関内のセキュリティ対策できていますか?(紹介)
   http://dl.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20100224_6shiori.pdf
 ・日本医師会の医療IT委員会が2010年に作成した「医療情報システムを安全に管理するためのしおり」の紹介。医療情報システムとは何かから始まり、ウイルス感染や情報漏えい事例の紹介など、院内のセキュリティを守るための基本的な情報が分かりやすくまとまっているので活用されたい。

6.
その他
  次回開催予定 平成30925日(火)午後730分~ 横浜市医師会大会議室
(資料1)日医の医療 IT 戦略に係る勉強会の開催について(依頼)
時下、ますますご清栄のことと拝察申し上げます。 さてこの度、本会情報システム事業部の企画により、日本医師会の石川広己 常任理事をお招きして標記勉強会を開催することに致しました。 つきましては、本会情報システム事業部員を含めて各区3~4名程度の参加 者が得られますようご調整をお願い申し上げます。 なお、別紙様式により11月19日(月)までに参加予定者をメールまたは ファクシミリにてご回答いただければ幸甚に存じます。
 1.日 時:平成30年11月27日(火)午後7時30分~
 2. 講 師:日本医師会 石川広己常任理事
 3. 演 題:『日医の医療 IT 戦略』(仮題)
 4. 会 場:横浜市医師会6階 第 1・2・3会議室
 5. 対 象:横浜市医師会会員および各区医師会事務員
 6. 参加費:無 料
(資料2保健医療情報分野の標準規格(厚生労働省標準規格)について (※下線部が追加の規格)
1 厚生労働省標準規格 厚生労働省標準規格は以下の規格等とする。
 HS001 医薬品HOTコードマスター
 HS005 ICD10 対応標準病名マスタ
 HS007 患者診療情報提供書及び電子診療データ提供書(患者への情報 提供)
 HS008 診療情報提供書(電子紹介状)
 HS009 IHE統合プロファイル「可搬型医用画像」およびその運用指針
 HS011 医療におけるデジタル画像と通信(DICOM
 HS012 JAHIS臨床検査データ交換規約
 HS013 標準歯科病名マスター
 HS014 臨床検査マスター
 HS016 JAHIS 放射線データ交換規約
 HS017 HIS, RIS, PACS, モダリティ間予約, 会計, 照射録情報連携 指針(JJ1017 指針)
 HS022JAHIS処方データ交換規約
 HS024 看護実践用語標準マスター
 HS026SS-MIX2 ストレージ仕様書および構築ガイドライン
 HS027 処方・注射オーダ標準用法規格
 HS028 ISO 22077-1:2015 保健医療情報-医用波形フォーマット-パ ート1:符号化規則
 HS031 地域医療連携における情報連携基盤技術仕様
  ※規格の詳細については、医療情報標準化推進協議会のホームページを参照すること。 http://helics.umin.ac.jp/
2 厚生労働省標準規格について 医療機関等における医療情報システムの構築・更新に際して、厚生労働省標 準規格の実装は、情報が必要時に利用可能であることを確保する観点から有用 であり、地域医療連携や医療安全に資するものである。また、医療機関等にお いて医療情報システムの標準化や相互運用性を確保していく上で必須である。 このため、今後厚生労働省において実施する医療情報システムに関する各種 施策や補助事業等においては、厚生労働省標準規格の実装を踏まえたものとす る。 厚生労働省標準規格については現在のところ、医療機関等に対し、その実装 を強制するものではないが、標準化推進の意義を十分考慮することを求めるも のである。 医療機関等に求められている標準化、相互運用性確保については「医療情報 システムの安全管理に関するガイドライン第5 版」第5 章を参照すること。
3 厚生労働省標準規格の更新について 厚生労働省標準規格については、今後「保健医療情報標準化会議」の提言 等を踏まえ、適宜更新していくものである。
(資料3


(資料4日医e-ラーニング



















(紹介) 医療情報システムを安全に管理するためのしおり