2015年1月30日金曜日

神奈川県内科医学会 学術Ⅰ部会議事録 平成27年1月28日

神奈川県内科医学会 学術部会議事録


日時  平成27128日(水)午後730分-
場所  神奈川県総合医療会館1階会議室A
参加者 中、梶原、伊藤、永井、正山、宮本、中川、林、寺内、岡(敬称略)

1開会
2挨拶 超高齢社会にあって、講演会や事業委員会活動による当会の役割は大きい(中会長)
3議題
1)第39回臨床医学研修講座の反省と第40回の企画
日時 平成26111日(土)15時より 場所 北里大学病院本館3F臨床講義室No.1&2
担当 北里大学

共催 神奈川県内科医学会、相模原市医師会、相模原市内科医会(第5地区)、株式会社ヤクルト本社

   ※臨床医学研修講座は、本来新しい医学・医療を実地医家が学ぶためのものであったが、最近大学側の
    希望する内容となる傾向がある。原点にかえり、当会員の希望を反映するように企画すべきである。
   ※次回第40回は平成279月から10月に、東海大学と第4地区の担当で開催予定。原則的に
アクセスのよい駅近の会場で土曜午後に開催希望。髙木副会長と梶原副会長にて企画スタートの予定。

2)平成27年新春学術講演会の反省と平成28年の企画
平成27年新春学術講演会
日時 平成27115日(木)19302115
会場 横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ「日輪」
テーマ「新規糖尿病治療薬への期待と課題」
 基調講演「神奈川県内科医学会糖尿病対策委員会におけるSGLT2阻害剤の有効性と安全性の検討」
朝日内科クリニック 院長 飯塚 孝 先生
 特別講演「糖尿病治療の近未来~新しい治療薬への期待~」
草津総合病院 理事長 柏木 厚典 先生
   ※参加者94名、アンケート回答54名(非会員15名あり)
50才台診療所医師多い、専門分野は内科、糖尿病、消化器の順に多かった
製薬MRによる広報による参加39名、テーマに興味あり参加34名、講演内容・時間とも適切
今後の講演会に希望するテーマ:
「受動喫煙問題(産業医大 大和浩教授)」
「糖尿病と歯周病・医家歯科連携推進(東京医科歯科大 和泉教授)」
「糖尿病の食事療法・食事指導(聖マリ糖尿内科 田中先生)」
「不眠症の治療」、「再生治療の進歩」、「新しい医療制度の変更点」、「ワクチン関連」
アンケート結果を次回企画の担当者にお伝えすること

平成28年新春学術講演会担当候補

 学2より認知症対策委員会(順番的に)社会公益より禁煙・分煙推進委員会(手挙げあり)
禁煙・分煙推進委員会(長谷章委員長)にお願いする方向で

3)第78回集談会(2015.2.14 第3地区)の進捗
開催日時:平成27214日(土曜日)、午後3
開催場所:横須賀市医師会館 横須賀市新港町1-11 (最寄り駅:横須賀中央駅)
3地区担当 横須賀内科医会、逗葉内科医会、鎌倉市医師会内科医会  
一般演題:午後3時から16題(発表5分、質疑応答2分)
特別講演:午後55分から
「生活習慣病とがんの共通分子病態~健康長寿社会を目指して~」
熊本大学大学院生命科学研究部分子遺伝学分野教授 尾池雄一先生
意見交換会:午後630から 横須賀市医師会ホワイエ
優秀演題4題を第3地区から推薦してください。その後学術Ⅰ部会で2題に決定し、
 定時総会で表彰します。
次回第79回集談会は平成282月、第4地区小田原内科医会の担当で開催予定。

4)平成27年定時総会時学術講演会(2015.5.16)の企画
酒井 シヅ先生(日本医史学会理事長、順天堂大学名誉教授)
テーマ「日本の医療史、医療の原点から現代まで、さらに今後の医療の展望」
共催メーカー 塩野義製薬株式会社
塩野義社の社内共催規定にあわせるために以下のような講演の副題が期待されている
(案)「脂質異常症治療における薬物療法」「高血圧症治療における薬物療法」
「緩和ケアにおける薬物療法」
 しかし、酒井先生の講演はこのような副題にはそぐわないものであるため、
 別の演者をたてて副題にそった20分ほどの講演との2本建てにする可能性もあり。

 中会長により、塩野義社との調整をしていただくこととなった。

5)その他


横浜市大寺内教授より、新しい臨床研修カリキュラムの進捗状況についての紹介あり。

4次回開催について
 日時:平成27年 3月 25日(水) 午後730分~ 場所:県総合医療会館


【参考】学術Ⅰ関連講演会一覧表 最近10年間


新春学術講演会
集談会開催地
総会時学術講演会
臨床研修講座
秋季
2016/H28
禁煙・分煙推進
小田原(4




なし
2015/H27
糖尿病対策
横須賀(3
医学史・酒井シヅ
東海(4
なし
2014/H26
高血圧・腎疾患
川崎(2
遺伝子・和泉俊一郎
北里(5) 11/1
なし
2013/H25
肝炎対策
横浜(1
iPS細胞・中畑龍俊
聖マリ(2) 9/21
なし
2012/H24
呼吸器疾患
厚木(5
医事紛争・平沼高昭
横市(1) 10/20
川崎(2
2011/H23
糖尿病
厚木(4
腎不全・木村健二郎
東海(4) 9/10
横須賀(3
2010/H22
糖尿病
湘南国際村(3
糖尿病・山田祐一郎
北里(5) 9/18
藤沢(4
2009/H21
糖尿・腎臓
川崎(2
医療行政・行天良雄
聖マリ(2) 9/27
横浜(1
2008/H20
亜鉛
横浜(1
糖尿脂質・肝炎
横市(1) 9/28
横浜(1
2007/H19
胃と大腸
大和(5
医療行政・眼科・メタボ
東海(4) 9/30
横浜(1
2006/H18


糖尿病・医学教育
北里(5) 10/1
横浜(1


2015年1月29日木曜日

第11回 情報システム事業部会 平成27年1月27日

第11回 情報システム事業部会
日 時:平成27年1月27日()午後7時半 会 場:横浜市医師会会議室
議題
1.平成27年度情報システム事業部会事業計画()について(資料 1) 
2.横浜市医師会IT研修補助事業について(資料 2)
3.勉強会の企画について
 6月の第二火曜に「電子カルテ」、「在宅支援システム」、「個人情報の扱い」などをテーマに開催予定
4.横浜市医師会市民向け・会員専用ホームページについて
  ○各科医会のホームページについて(資料 3)
 <市民向けホームページURL http://www.yokohama.kanagawa.med.or.jp/
 <会員専用ホームページURL> https://member.yokohama.kanagawa.med.or.jp/
5.神奈川県医師会医療情報システム検討委員会報告について(資料 4)
6.その他
  ・次回の開催予定
   第12回情報システム事業部会 平成27年3月24日(火)午後7時30分  会場:横浜市医師会会議室
  ※新法人移行に伴い部員の任期は6月までとなります。(参考:各区医師会長宛に送付した「任期延長」の通知文)

(資料1)情報システム事業部

平成27 年度(案)
平成26 年度
1 会員へのインターネット普及・啓発並びに文書等の電子配信の推進
2 ウェブサイトの運用・管理の充実
3 会員向けの情報提供・共有・交換等のサービスの充実
4 診療に係る媒体の電子化対応と推進
5 医師会業務のシステム化の推進
6 日医・県医・他都市医師会並びに区医師会との連携の推進
7 災害時における通信手段の検討


1 会員へのインターネット普及・啓発並びに文書等の電子配信の推進
2 ウェブサイトの運用・管理の充実
3 会員向けの情報提供・共有・交換等のサービスの充実
4 診療に係る媒体の電子化対応と推進
5 医師会業務のシステム化の推進
6 日医・県医・他都市医師会並びに区医師会との連携の推進
7 災害時における通信手段の検討
8 テレビ会議導入の検討

テレビ会議の試行において、うまくいかないことが多く実現困難、かつ横浜市の規模では導入のメリットが乏しいため、平成27年度より「8.テレビ会議導入の検討」は削除する。

(資料2IT研修経費補助について
《目的》
会員( 会員医療機関) へのI T 化推進を目的とし、区医師会が所属会員を対象に実施したパソコン研修会、日レセ講習会、会員相互の情報伝達の電子化、医療情報の電子化などの研修に対して経費補助を行う。
《補助対象経費》
補助の対象となる経費は区医師会が主催したI T 化推進に係る研修会経費( 会場費、受講料、テキスト代、講師謝金、通信運搬費、機器借り上げ料等)とする。 ※飲食や機器購入に係る経費は対象外。
《補助額》
補助額は、各区補助対象経費について1 区当たり100,000 円を限度として交付し、研修会経費が100,000 円を超えた場合の差額は、区医師会で負担するものとする。
《補助金の交付方法》
補助金は、年度末に区医師会指定の口座に振込む。
《実施報告》
区医師会は、「IT 研修補助に係る報告書」( 参加者名簿、領収書コピー添付)を年度末に提出する。

(資料3各科医会のご紹介について
横浜市医師会では、次の何れかの方法で各科医会のご紹介をホームページで公開させて頂きます。

横浜市医師会ホームページの各医会紹介ページ内で、定型フォームにて作成
市医広報情報課にて、定型フォームによる紹介ページ(1ページ)を作成します。
この場合にご用意いただくのは、
医会の紹介文(200300 文字程度)
会長の写真データ(デジカメなど)
会長の挨拶文(200300 文字程度)
紹介文・挨拶文・写真データを、電子メールにて広報情報課
joho-ka@yokohama-med.or.jp)まで、送信してください。
(参考)横浜市精神科医会 http://www.yokohama.kanagawa.med.or.jp/ikai/seishinka-ikai.html

横浜内科学会・横浜市放射線医会のように独自公開するホームページにリンクを貼る
既にプロバイダに加入しており、あるいは今後加入し、プロバイダから独自公開を希望する
医会には、本会サーバの各医会紹介のページにリンクを貼ります。
ご希望の医会は、公開ホームページのURL を広報情報課まで、ご連絡ください。
参考)横浜内科学会ホームページ http://hamamed.jp/

(資料4神奈川県医師会医療情報システム検討委員会報告について

平成27121日(水)午後2時 神奈川県総合医療会館4階第1会議室にて
1.医師資格票の発行状況について
2.南海トラフ大震災を想定した衛星利用実証実験(防災訓練)(12/10)報告
3.平成26年度日本医師会医療情報システム協議会(2/1415)について
4.4回医療情報システム検討委員会(3/10)について
5.日医Libについて

(参考)各事業部会・専門部会部員および各種委員会委員の任期延長について

 平素より本会会務事業につき、格別なるご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、本会は公益法人制度改革に伴い、平成25年4月1日に一般社団法人へ移行いたしましたが、これにより、現役員の任期は本年6月中旬に開催される定時代議員会の終結時までとなり、以後も2年ごとの定時代議員会(6月開催)において改選されることとなります。
 このため、旧社団法人時には4月の役員改選後に行っていた各事業部会・専門部会の部員及び各種委員会の委員の選出も6月の役員改選後に行われることとなります。
 つきましては、現在お務めいただいている部員・委員の方々の任期を平成27年6月末まで延長することとしますので、ご了承いただきますようよろしくお願い申し上げます。
 なお、本件については各部会・委員会においてそれぞれの部員・委員に別途周知いたしますことを申し添えます。
 また、事業年度については一般社団法人移行後も、これまで通り4月から3月までとなっておりますが、平成27年度以降の部員・委員の任期は2年ごとの7月から6月までとなり、年度途中での選出となりますことを併せてご承知おきください。





港南区医師会 情報システム部会
レセコンおよび電子カルテの使用状況についてのアンケート調査

1.年齢 30歳未満 30-39歳 40-49歳 50-59歳 60-69歳 70-79歳 80歳以上
2.診療科 [ ]
3.レセコンを使用していますか?( はい ・ いいえ )
 「はい」とお答えの方におたずねします
 ・導入年 [ ]
 ・メーカー名 [ ]
 ・ソフトウェア名[ ]
 ・価格 [ ]
 ・良かったところ
[ ]
 ・悪かったところ
[ ]
4.電子カルテを使用していますか?( はい ・ いいえ )
 「はい」とお答えの方におたずねします
 ・導入年 [ ]
 ・メーカー名 [ ]
 ・ソフトウェア名[ ]
 ・価格 [ ]
 ・良かったところ
[ ]
 ・悪かったところ
[ ]