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2014年2月23日日曜日

第5回 情報システム事業部会 平成26年1月28日(火)

第5回 情報システム事業部会
日 時:平成26年1月28日(火) 午後7時30分 会 場:横浜市医師会会議室
議 題  
1.平成26年度 情報システム事業部会事業計画(案)について (資料1)
2.横浜市医師会IT研修補助事業について (資料2)
3.個人情報を取り扱う事業者の登録制度の見直し及び今後の取組方針(案)について(資料3)
4.電子カルテ勉強会の企画について (資料4)
5.横浜市医師会市民向け・会員向けホームページについて (資料5)
   ・横浜市医師会市民向けホームページ
   ・横浜市医師会会員向けホームページ
6. その他
 
次回部会の日程について
・第6回情報システム事業部会 日時:平成26年3月25日(火) 午後7時30分~ 会場:横浜市医師会会議室

(資料1)《情報システム事業部》
平成26 年度(案)
平成25 年度
1 会員へのインターネット普及・啓発並びに文書等の電子配信の推進
2 Webサイトの運用・管理の充実
3 会員向けの情報提供・共有・交換等のサービスの充実
4 ORCA(日医標準レセプトソフト)への対応と普及
5 医師会業務のシステム化の推進
6 日医・県医・他都市医師会並びに区医師会との連携の推進
7 災害時における通信手段の検討
8 テレビ会議導入の検討
1 会員へのインターネット普及・啓発並びに文書等の電子配信の推進
2 ホームページの運用・管理の充実
3 会員向けの情報提供・共有・交換等のサービスの充実
4 ORCA(日医標準レセプトソフト)への対応と普及
5 医師会業務のシステム化の推進
6 日医・県医・他都市医師会並びに区医師会との連携の推進
7 災害時における通信手段の検討
8 テレビ会議導入の検討

(資料2)IT研修経費補助について
《目的》
会員( 会員医療機関) へのI T 化推進を目的とし、区医師会が所属会員を対象に実施したパソコン研修会、日レセ講習会、会員相互の情報伝達の電子化、医療情報の電子化などの研修に対して経費補助を行う。
《補助対象経費》
補助の対象となる経費は区医師会が主催したI T 化推進に係る研修会経費( 会場費、受講料、テキスト代、講師謝金、通信運搬費、機器借り上げ料等)とする。※飲食や機器購入に係る経費は対象外。
《補助額》
補助額は、各区補助対象経費について1 区当たり100,000 円を限度として交付し、研修会経費が100,000 円を超えた場合の差額は、区医師会で負担するものとする。
《補助金の交付方法》
補助金は、年度末に区医師会指定の口座に振込む。
《実施報告》
区医師会は、「IT 研修補助に係る報告書」( 参加者名簿、領収書コピー添付)を年度末に提出する。

(資料3) 個人情報を取り扱う事業者の登録制度の見直し及び今後の取組方針(案)について




(資料4)電子カルテについてのアンケート調査
区名
氏名
診療科
電子カルテ利用有無
電子カルテメーカー
ご意見
青葉
勝又泰平
消化器科・内科・肛門科・外科
○
ラボテック
メリット
・次回のカルテ(予約)記入をしておける。
・コピーペーストが活用出来る事で書き直しが少ない。
・検査、処置、処方などセット化しておける。
デメリット
・タイピングが患者さんと向き合う時間を減らしてしまう。(打ち込みに集中してしまう)
・毎日バックアップが必要。カルテ内容を観るにはパソコンの立上げが必要。
旭
飛田潤
内科
×


興味あるのが、医師が開発した「Dynamics」、「RS_Base」です。
泉
齋藤竜一
泌尿器科・皮膚科
○
ラボテック
メリット    ・紙カルテ保管のスペースが不要
デメリット   ・停電・コンピュータトラブルなどで診療不可となる。
磯子
李文相
内科
○
ラボテック
使い勝手は良いです。
神奈川
中村直樹
内科
○
ラボテック
李先生が使っているとのことで、当院も11月から使ってみました。
金沢
角田誠之
内科・消化器内科
○
ラボテック
導入時期 2012/8
導入理由 テナントビル開業のため、カルテ保管スペースの確保が困難とな
る。万一、現ビル退去の時、紙情報を今から極力減少させたい。CRなど、画
像databaseとの連携。内視鏡検査を行っているため画像dataの一括管理を
したい。開業以来、画像管理をPCでしかもfreesoftで行って来たので限界に
なる。導入にあたり 数社のプレゼンを企画
1.まず 使用していた富士通のレセコンのdataを生かすため富士通の電子
カルテの説明を2回受けた。 → システムの問題かプレゼンターの問題か導入後のイメージがまったく浮かんでこない
2.ラボテック:結果的にここに決まったのですが、説明に来た方の説明が非常にわかりやすかった。そのほかの理由としては、金沢区内で 導入実績が数か所あり、その中にpcがあまりお得意でない(と思われる)先生とかなりのharduser
の先生があり、Drのいろいろなレベルのスキルに対応できるのではないかと思われたこと
3. NTT futuire ORCA対応:初心の患者さんが来たときにレセコンと電子カルテ双方に同じ内容を入力しなければならず、あまりの操作性の悪さに職員の同意を得られず早々に選から漏れる
4.Yuyama:説明を聞いたのですが、ほとんど覚えていません。
ラボテックは、時々フリーズしますが、サポートがしっかりしているため即座に回復手段をとってくれるので安心して使っています。故障は、ワコムのペンタブレット式モニターが1年6ヶ月で壊れたこと5万円かかりました。
港南
岡正直
内科
×



港北
片山敦
放射線科・内科
○
Doctor Soft
画像クリニックですので、PACS等他ソフトと連携させています。
栄
水口一郎
内科
○
ダイナミクス
初期導入費用21万円、メンテナンス・サポート料10500円/月(PCの設置台数に関係なし。PCなどのハードウエアおよび下記ソフトは個人で用意。費用は診療報酬改訂などに伴うバージョンアップを含む)
・必要なもの:Windowsパソコン、Microsoft Access
・利用者が比較的多いらしい。国内シェアは2番手とのこと。
・サポートは、電話とメーリングリストのみであり、パソコンが全く苦手の場合、導入・運用が厳しい可能性がある。ただし、サポート業者もそれなりに存在する。
瀬谷
華岡肇
耳鼻咽喉科
○
パナソニック(旧サンヨー)
診療中にフリーズしてしまうと何もできなくなる。(2~3年に1回)。
時間がかかる(症状・所見の入力)。時間がかからない(処置・処方の入力)。
全体としては紙カルテより時間がかかります。
都築
相川真吾
内科
○
ダイナミクス
メリット:料金が安い。導入時のソフト代336,000円、以後は年間10,500円。データがブラックボックスになってないので、他の電子カルテへの乗り換えがしやすい。
デメリット:サポートが手厚くない。電子カルテのトラブルがあった時にある程度は、自分で対処しないとならない。電子カルテの導入時もある程度のパソコンの知識が必要。
鶴見
宮川具巳
内科
×




戸塚
柴田利満
小児科
○
ダイナミクス
使用料は、端末の数に関係なく(何台導入しても)、導入時:336,000円/年、2年目以降:126,000円/年と、とても廉価です。マイクロソフトのアクセス上で動くソフトですので、基本的なパソコンの知識は必要です。使い勝手のよさは、電子カルテ部もレセプト作成部も最上位に位置します。質問や不明点は、メーリングリストや電話で問い合わせます。往診や訪問診療などに、対象患者様(何名でも)のでーたを携帯用パソコンに出力できる「出先ダイナ」というソフト(書式は電子カルテと同じ)もあります。医院に帰った時に新たに記載した所見などを瞬時にサーバに書き込みます。患者様の携帯電話に処方内容や処方歴を出力する「candy」、医師のスマートフォンやタブレットに暗号化した患者情報を保持する「merody」といったソフトもそろっています。
中
秋山修一
眼科
×




西
宮﨑喜寛
脳神経外科・神経内科・外科・内科
○
ユヤマ ブレインボックス


保土ヶ谷
浅井俊弥
皮膚科
○
システムロード(RACCO)ORCA連携
画像のファイリングを兼ねているので、症状の記録(臨床写真やダーモスコピー、病理写真)が個別に行える。皮膚科の外用処方は部位と回数を療法記載する必要がある1日2回や1日1回でまとまってしまうので不自由がある。
緑
谷田部博嗣
内科
○
ラボテック
クリニック用に特化した電子カルテで、コンパクトに出来ており、画面もシンプ
ルで見やすい。レセコン連動型なので、診察室でも会計やレセプト操作が可能。
欲を言えばまだまだ改良点はあるが、以前のものよりはかなり改善されており必要十分と思われる。検査機器との連携も概ね良いが、メーカーによっては一部困難。(機器自体に連携を想定していないものも多いが…)サポート電話がフリーダイヤルではないのは残念。
南
林毅
整形外科
○
ラボテック
開業時から使用しており、特に不都合はありません。労災は使用していません。

神奈川県内科医学会「臨床研究の利益相反(COI)に関する指針」

神奈川県内科医学会「臨床研究の利益相反(COI)に関する指針」

外部との経済関係により公的研究で必要な公正かつ適正な判断が損なわれうる事態、すなわち利益相反(COI)状態を適切に管理するため神奈川県内科医学会(以下、本会)は、内科系関連学会が作成した「臨床研究の利益相反に関する共通指針」に準拠して、本会のCOI に関する指針を策定する。
I.目的
本指針の目的は、本会が会員などの利益相反状態を適切にマネージメントして、研究成果の発表や普及・啓発などの活動の中立性と公明性を維持しつつ適正に推進させ、内科学に含まれる疾患の予防・診断・治療の進歩に貢献することにより社会的責務を果たすことにある。本指針では利益相反についての基本的な考えを示し、本会の会員などが各種事業に参加し発表する場合、自らの利益相反状態を自己申告によって適切に開示し、本指針を遵守することを求める。
II.対象者
利益相反状態が生じる可能性がある以下の対象者に対し、本指針が適用される。
(1)本会会員
(2)本会の学術講演会などで発表する者
(3)本会の定款で定める役員、各種部会の部会長および部員、各種委員会の委員長および部員など
(4)本会の事務職員
III.対象となる活動
本会が行うすべての事業活動に対して本指針を適用する。
(1)学術講演会(年次総会含む)などの開催
(2)ニュース、会誌、冊子などの発行
(3)研究および調査の実施
(4)研究の奨励および研究業績の表彰
(5)生涯学習活動の推進
(6)関連学術団体との連絡および協力
(7)その他目的を達成するために必要な事業
IV.申告すべき事項
対象者は、個人における以下の事項で、細則で定める基準を超える場合には、その正確な状況を本会会長に申告するものとする。なお、申告された内容の具体的な開示、公開の方法については別に細則で定める。
(1)企業・法人組織、営利を目的とする団体の役員、顧問職、社員などへの就任
(2)企業の株の保有
(3)企業・法人組織、営利を目的とする団体からの特許権などの使用料
(4)企業・法人組織、営利を目的とする団体から、会議の出席(発表)に対し、研究者を拘束した時間・労力に対して支払われた日当(講演料など)
(5)企業・法人組織、営利を目的とする団体がパンフレットなどの執筆に対して支払った原稿料
(6)企業・法人組織、営利を目的とする団体が提供する医学研究費(治験、臨床試験費など)
(7)企業・法人組織、営利を目的とする団体が提供する研究費(受託研究、共同研究、寄付金など)
(8)企業・法人組織、営利を目的とする団体がスポンサーとなる寄付口座
(9)その他、上記以外の旅費(学会参加など)や贈答品などの受領
V.回避すべき事項
(1)対象者の全てが回避すべきこと
本会の会員などは、医学研究の結果とその解釈といった公表内容や、医学研究での科学的な根拠に基づく診療ガイドライン・マニュアルなどの作成について,その医学研究の資金提供者・企業の恣意的な意図に影響されてはならず、また影響を避けられないような契約を資金提供者などと締結してはならない。
(2)医学研究の臨床試験責任者が回避すべきこと
医学研究、特に臨床試験、治験などの計画・実施に決定権を持つ総括責任者には、次の項目に関して重大な利益相反状態にないと社会的に評価される研究者が選出されるべきであり、また選出後もその状態を維持すべきである。
(a)医学研究を依頼する企業の株の保有
(b)医学研究の結果から得られる製品・技術の特許料・特許権などの獲得
(c)医学研究を依頼する企業や営利を目的とした団体の役員、理事、顧問など(無償の科学的な顧問は除く)
但し、上記に該当する研究者であっても、当該医学研究を計画・実行するうえで必要不可欠の人材であり、かつ当該医学研究が社会的に極めて重要な意義をもつような場合には、その判断と措置の公平性、公正性および透明性が明確に担保されるかぎり、当該医学研究の試験責任医師に就任することができる。
VI.実施方法
(1)会員の責務
会員は研究成果を学術講演などで発表する場合、当該研究実施に関わる利益相反状態を発表時に、本会の細則にしたがい、所定の書式で適切に開示するものとする。研究などの発表との関係で、本指針に反するとの指摘がなされた場合には、会長、副会長は利益相反を管轄する委員会(以下、利益相反委員会と略す)に審議を求め、その答申に基づき、妥当な措置方法を講ずる。
(2)役員などの責務
本会の定款で定める役員、各種部会の部会長および部員、各種委員会の委員長および部員、などは本会に関わるすべての事業活動に対して重要な役割と責務を担っており、当該事業に関わる利益相反状態については、就任した時点で所定の書式にしたがい自己申告を行なうものとする。また、就任後、新たに利益相反状態が発生した場合には規定に従い、修正申告を行うものとする。
(3)利益相反委員会の役割
利益相反委員会は、本会が行うすべての事業において、重大な利益相反状態が会員に生じた場合、あるいは、利益相反の自己申告が不適切で疑義があると指摘された場合、当該会員の利益相反状態をマネージメントするためにヒアリングなどの調査を行い、その結果を会長に答申する。
(4)会長、副会長の役割
会長、副会長は、役員などが本会の事業を遂行するうえで、重大な利益相反状態が生じた場合、あるいは利益相反の自己申告が不適切であると認めた場合、利益相反委員会に諮問し、答申に基づいて改善措置などを指示することができる。
(5)学術講演会担当責任者の役割
学術講演会の担当責任者は、医学会で研究成果が発表される場合には、その実施が本指針に沿うか検証し、本指針に反する演題の発表を差し止めることができる。この場合速やかに発表予定者に理由を付して通知する。なお、これらの措置の際に上記担当責任者は利益相反委員会に諮問し、その答申に基づいて改善措置などを指示することができる。
(6)情報広報委員会の役割
情報広報委員会は、本会の刊行物の論文、記事、意見などが発表される場合、その実施が本指針に沿っていることを検証し、本指針に反する場合には掲載を差し止めるなどの措置を講ずることができる。この場合、速やかに当該論文投稿者に理由を付してその旨を通知する。本指針に違反していたことが掲載後に判明した場合は、当該刊行物などに情報広報委員長名でその旨を公知することができる。なお、これらの措置の際に情報広報委員長は利益相反委員会に諮問し、その答申に基づいて改善措置などを指示することができる。
(7)その他
その他の委員長・委員は、それぞれが関与する事業に関して、その実施が本指針に沿ったものであることを検証し、本指針に反する事態が生じた場合には、速やかに事態の改善策を検討する。なお、これらの対処については利益相反委員会に諮問し、答申に基づいて会長、副会長は改善措置などを指示することができる。
VII.指針違反に対する措置と説明責任
(1)指針違反者に対する措置
会長、副会長は、別に定める規則により、本指針に違反する行為に関して審議する権限を有しており、審議した結果、重大な指針違反があると判断した場合には、その違反の程度に応じて一定期間、次の措置の全てまたは一部を講ずることができる。
(a)本会が開催するすべての講演会での発表禁止
(b)本会の刊行物への論文掲載禁止
(c)本会の講演会の医学会長就任禁止
(d)本会の会長、副会長への就任、部会、委員会などへの参加禁止
(e)本会会員の資格停止、除名、あるいは入会の禁止
指針違反者に対する措置が確定した場合、当該会員が所属する他の内科系関連学会の長へ情報提供を行うものとする。
(2)不服の申立
被措置者は、本会に対し不服申立をすることができる。本会の会長は、これを受理した場合、速やかに不服申立て審査委員会(暫定諮問委員会)を設置して、審査を委ね、その答申を会長、副会長で協議したうえで、その結果を不服申立者に通知する。
(3)説明責任
本会は、自らが関与する場所で発表された医学研究の成果について、重大な本指針の違反があると判断した場合は、直ちに会長、副会長の協議を経て社会に対する説明責任を果たさねばならない。
VIII.細則の制定
本会は、本指針を運用するために必要な細則を制定することができる。
IX.指針の改正
本指針は、社会的要因や産学連携に関する法令の改正、整備ならびに医療および研究をめぐる諸条件に適合させるためには、定期的に見直しを行い、改正することができる。
X.施行日
1.本指針は2014 年〇月〇日より施行する。

横浜内科学会港南区例会 2014年 2月26日



2014年1月17日金曜日

神奈川県内科医学会 第4回学術1部会 平成26年1月29日(水)

神奈川県内科医学会 第4回学術1部会
        日時 平成26年1月29日(水)午後7時30分、 場所 神奈川県総合医療会館
1開会

2挨拶

3議題

(1)平成26年新春学術講演会(2014.1.16(木) ベイシェラトンH&T)の反省
 担当 高血圧・腎疾患対策委員会、 共催 第一三共株式会社 演者 羽鳥信郎先生(小田原)、 木村健二郎先生(聖マリアンナ医大)

(2)第77回集談会(2014.2.15(土)15時- 武蔵小杉精養軒)の進捗
 担当 川崎市内科医会(鶴谷 孝先生) 27演題すべて口演形式 17:10- 特別講演「糖尿病と認知症」千葉大学 横手幸太郎先生、 18:00- 意見交換会

(3)平成26年定時総会時学術講演会(2014.5.17)の企画
 テーマ「遺伝子診断」、東海大学 和泉俊一郎教授

(4)第39回臨床医学研修講座(2014年9月の土曜日)の企画
 担当 北里大学、 協力 第5地区

(5)平成27年新春学術講演会(2015.1月 ベイシェラトンH&T)の企画
 糖尿病対策委員会か

(6)その他

4次回開催について
        日時:平成26年  月  日( ) 午後  19時 30分~
        場所:県総合医療会館

  (次回までに集談会の優秀演題の候補を挙げてもらうこと)


資料の準備
(1)アンケートの集計を
(2)プログラムを資料として
(3)抄録を事前に入手、わかっていることがあれば
(4)わかっていることがあれば
(5)わかっていることがあれば

2014年1月16日木曜日

神奈川県内科医学会 平成26年新春学術講演会 2014年1月16日アンケート


神奈川県内科医学会 平成26年新春学術講演会
2014年1月16日アンケート

 本日は、神奈川県内科医学会平成26年新春学術講演会にご参加いただき、誠にありがとうございます。今後の講演会の企画・運営に役立てたいと存じますので、なにとぞ以下のアンケートにお答えいただければ幸いです。今後とも神奈川県内科医学会の活動にご協力のほどお願い申し上げます。
学術1部会 部会長 岡 正直 

1.あなたは神奈川県内科医学会の会員ですか?  [はい]  [いいえ]

2.本日の講演会のことをどうやってお知りになりましたか? (複数回答可)

[FAX] [ちらし] [製薬会社MR] [神内医ニュース] [会報] [会議で] [ホームページ]
[ツイッター] [はがき] [知り合いから] [その他                     ]

3.本日の講演会に参加された動機は何でしょうか? (複数回答可)

[神内医の講演会だから] [テーマに興味があったから] [点数がとれるから]
[その他                                            ]

4.本日の講演はあなたにとって役に立ったと思われますか?また、時間配分は適切でしたか?

「神奈川高血圧臨床実態断面調査2008-2011年」小林病院 院長 羽鳥信郎先生
講演内容  [とても役立った] [役立った] [理解できなかった]
時間配分  [短い] [やや短い] [適切] [やや長い] [長い]  

「CKDにおける集学的治療の意義と背景」聖マリアンナ医科大学腎臓・高血圧内科教授 木村健二郎先生
講演内容  [とても役立った] [役立った] [理解できなかった]
 時間配分  [短い] [やや短い] [適切] [やや長い] [長い]  
 
5.今後の講演会で取り上げてほしいテーマや演者があれば教えてください。(医療関係以外のテーマでも結構です)

テーマ  [                                       ]

演者   [                                        ]

6.あなたの年齢、所属機関や専門分野を問題ない範囲で教えてください。

年齢   [30以下] [31-40] [41-50] [51-60] [61-70] [71-80] [81以上]

所属機関 [診療所] [病院] [大学] [その他:                    ]

専門分野 [                                         ]

ありがとうございました 

第4回 情報システム事業部会 平成25年11月26日

第4回 情報システム事業部会

日 時:平成25年11月26日(火)午後7時30分  会 場:横浜市医師会会議室

議題  
 1.平成26年度 情報システム事業部会事業計画(案)について (資料1)

2.平成25年度 日本医師会医療情報システム協議会の開催について (資料2)
    日時:平成26年2月8日(土)14時~・9日(日)9時~・ 会場:日本医師会館 大講堂
    
 3.平成25年度医療情報システム研修会報告について(資料3)
    
4.「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第 4.2 版」の策定について (資料4)
5.電子カルテ勉強会の企画について
 
6.横浜市医師会市民向け・会員向けホームページについて
    ・市民向けTOPページサンプル(資料5-1)
   ・会員向けTOPページサンプル(資料5-2)
   ・横浜市医師会市民向けホームページ
   ・横浜市医師会会員向けホームページ

7. その他
 
 次回部会の日程について

 ・第5回情報システム事業部会
   日時:平成26年1月28日(火) 午後7時30分~  会場:横浜市医師会会議室
 
 ・平成25年度  横浜市医師会各部会・委員会合同懇談会
   日時:平成25年12月3日(火)、午後7時~  会場:ホテルキャメロットジャパン 4F
   講演:横浜市における急性心筋梗塞症治療の現状
       公立大学法人横浜市立大学附属市民総合医療センター
         心臓血管センター内科教授 木 村 一 雄 先生

(資料1)《情報システム事業部》
平成26 年度(案)
平成25 年度
1 会員へのインターネット普及・啓発並びに文書等の電子配信の推進
2 ホームページの運用・管理の充実
3 会員向けの情報提供・共有・交換等のサービスの充実
4 ORCA(日医標準レセプトソフト)への対応と普及
5 医師会業務のシステム化の推進
6 日医・県医・他都市医師会並びに区医師会との連携の推進
7 災害時における通信手段の検討
8 テレビ会議導入の検討
1 会員へのインターネット普及・啓発並びに文書等の電子配信の推進
2 ホームページの運用・管理の充実
3 会員向けの情報提供・共有・交換等のサービスの充実
4 ORCA(日医標準レセプトソフト)への対応と普及
5 医師会業務のシステム化の推進
6 日医・県医・他都市医師会並びに区医師会との連携の推進
7 災害時における通信手段の検討
8 テレビ会議導入の検討

(資料2)平成25 年度日本医師会医療情報システム協議会プログラム
メインテーマ: 「ビッグデータ」?誰のため、何のため・・
~日医認証局利用による確かな医療情報交信を基本に~
2 月8 日(土)1F大会議室 総合司会:石川広己(日本医師会常任理事)
14:00~14:15
開会挨拶
横倉 義武(日本医師会長)
川島 龍一(運営委員会委員長)
14:15~15:00
Ⅰ 日医医療IT 委員会セッション~平成24-25 年度委員会答申 「IT を活用した地域医療連携の実践について」~
座長/石川 広己(日医・担当常任理事) 、運営委員(藤原 秀俊)
① 佐伯 光義(医療IT 委員会副委員長・愛媛県医師会常任理事)
② 登米 祐也(医療IT 委員会副委員長・宮城県医師会常任理事)
③ 川出 靖彦(医療IT 委員会委員長・岐阜県医師会副会長)
質疑応答
15:00~17:00
Ⅱ 地域医療連携セッション~地域医療連携ICT 化の全国動向とその課題について~
座長/運営委員(川出 靖彦、登米 祐也)
① 「地域医療再生計画」システム他全国状況概括  日医総研主席研究員 上野 智明
② 事例報告
・山形県:「Net4U」(鶴岡地区医師会長 三原 一郎)
・茨城県:「あんしんネット」(茨城県医師会副会長 松崎 信夫)
・兵庫県:「北はりま絆ネット」(小野市・加東市医師会理事 坂本 泰三)
・島根県:「まめネット」(松江市医師会理事 小竹原 良雄)
・・広島県:「HM ネット」との連携も含めた紹介
・岡山県:「はれやかネット」(川崎医療福祉大学 准教授 秋山 祐治)
・福岡県:「粕屋北部在宅医療・独居高齢者支援システム」(福岡県医師会常任理事 上野 道雄)
ディスカッション
17:30~19:00
懇親会 於:3F 小講堂・ホール
司会 運営委員( 大橋克洋 )
挨拶 川島 龍一運営委員長
乾杯 羽生田 たかし参議院議員
2 月9 日(日) 総合司会:石川広己(日本医師会常任理事)
9:00~10:00 1F大会議室
Ⅲ ORCA セッション ~ORCA・日レセの主流化宣言~
座長/運営委員(富田 雄二 、牛尾 剛士)
① 日医総研 上野 智明主席研究員
ORCA の現状とレセプトシェアトップへの道
② サポートセンター 笠原 慎也センター長
サポート上の課題、関連ソフト開発・周辺サードパーティ製品の紹介
③ 日医認証局 西川 好信日医総研主任研究員
日医認証局の現状と対応コンテンツの紹介(電子紹介状など)
④ 特徴ある導入例の認定事業所からの報告2例
フロア質疑
9:00~(平行開催) 3F小講堂
Ⅳ 事務局セッション ~災害等緊急時医師会連絡システムの構築について~
座長/運営委員(大島 鉄朗)、 日医広報・情報課(増田 威)
① JAXA との災害時通信訓練等広域対応について(日医地域医療第一課 青木 克仁)
② 全国医師会事務局アンケート調査を受けて (兵庫県医師会・安慶名 正樹)
③ (事例報告)都道府県医師会事務局(愛知県医師会)
④ (事例報告)郡市区医師会事務局 (仙台市医師会)
⑤ (事例報告)郡市区医師会事務局 (神戸市医師会)
ディスカッション
10:00~12:00 1F大会議室
Ⅴ インターナショナルセッション (同時通訳付き)
~世界での医療IT 化の進展と医療への影響・個人情報保護等について~
座長/ 石井 正三日医常任理事、運営委員(佐久本 嗣夫 )
・石井正三WMA 副議長
・Dr. Jon Snaedel (ジョン・スネーデル)(元アイスランド医師会長、元WMA 会長)
・Dr. Dong Chun, SHIN(ドン・チュン・シン)(韓国医師会国際担当役員、
延世大学公衆衛生学部教授)
質疑・ディスカッション
12:00 ~13:00 昼食
13:00~15:50 1F大会議室
Ⅵ メインシンポジウム「クラウド・ビッグデータ時代の医療IT 化の進路」
座長/運営委員会委員長(川島 龍一)、運営委員会副委員長(足立 光平)
① 厚労省政策統括官付情報政策担当参事官室長補佐 中安 一幸
② 内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室企画官 永山 純弘
③ 日本医療情報学会副会長 兵庫医科大学主任教授 宮本 正喜
④ 日医総研主任研究員 矢野 一博
⑤ 日医 石川 広己常任理事
・指定発言 東京大学大学院情報学環准教授 山本 隆一
ディスカッション
15:50~16:00
次期担当県挨拶 宮城 信雄(沖縄県医師会長)
閉会挨拶 足立 光平(運営委員会副委員長)

(資料3)平成25年度 情報システム研修会結果報告
日 時    平成25年10月22日(火)午後7時30分~9時
場 所    横浜市医師会会議室
演 題    「医療機関における個人情報の取扱いと医療情報のセキュリティについて」
講 師    細谷 邦夫 氏(豊橋創造大学講師・メディカルサポートシステムズ代表) 
【参加者】54名

(資料4)「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第4.2 版」の策定について
 平成17 年3 月31 日「民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律等の施行等について」の別添として示された「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」について、改定により第4.2 版を策定するものです。
 第 4.2 版では、診察録とともに処方箋、調剤録についても外部保存が認められたことを受け、以下のような点が改正されております。
・外部保存対象文書に、『調剤済み処方箋』と『調剤録』が追加
・調剤録を外部保存する場合、薬局毎に個別に管理する必要があることを記載
・調剤済み処方箋と調剤録に関する記載を追加
なお、本ガイドラインにつきましては、下記の横浜市医師会会員専用ホームページ、厚生労働省ホームページに掲載しておりますので、必要に応じてダウンロードしてご利用下さい。
・横浜市医師会会員専用ホームページ https://member.yokohama.kanagawa.med.or.jp
・厚生労働省ホームページ http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000026088.html

(資料5)横浜市医師会 市民用ホームページ案   横浜市医師会 会員用ホームページ案