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2013年9月26日木曜日

神奈川県内科医学会 第38回臨床医学研修講座 2013年9月21日アンケート

神奈川県内科医学会 第38回臨床医学研修講座
2013
年9月21日アンケート

 本日は、神奈川県内科医学会第38回臨床医学研修講座にご参加いただき、誠にありがとうございます。今後の講演会の企画・運営に役立てたいと存じますので、なにとぞ以下のアンケートにお答えいただければ幸いです。今後とも神奈川県内科医学会の活動にご協力のほどお願い申し上げます。
学術1部会 部会長 岡 正直 

1.
あなたは神奈川県内科医学会の会員ですか?  [はい]  [いいえ]

2.本日の講演会のことをどうやってお知りになりましたか? (複数回答可)

[FAX] [ちらし] [製薬会社MR] [神内医ニュース] [会報] [会議で] [ホームページ]
[ツイッター] [はがき] [知り合いから] [その他                     ]

3.
本日の講演会に参加された動機は何でしょうか? (複数回答可)

[神内医の講演会だから] [テーマに興味があったから] [点数がとれるから]
[その他                                            ]

4.
本日の講演はあなたにとって役に立ったと思われますか?また、時間配分は適切でしたか?

「地域における感染症への対応-Up to date-」聖マリアンナ医科大学 総合診療内科准教授 國島広之先生
講演内容  [とても役立った] [役立った] [理解できなかった]
時間配分  [短い] [やや短い] [適切] [やや長い] [長い]  
「明日からの診療に役立つ消化器疾患の実用化研究最前線」同 消化器・肝臓内科准教授 山本博幸先生
講演内容  [とても役立った] [役立った] [理解できなかった]
時間配分  [短い] [やや短い] [適切] [やや長い] [長い]  
「肺気腫(COPD)の診断とその治療」 同 呼吸器・感染症内科准教授 峯下昌道先生
講演内容  [とても役立った] [役立った] [理解できなかった]
時間配分  [短い] [やや短い] [適切] [やや長い] [長い]  
「呼吸器疾患の気管支鏡を使用した治療」 同 呼吸器・感染症内科教授 宮澤輝臣先生
講演内容  [とても役立った] [役立った] [理解できなかった]
時間配分  [短い] [やや短い] [適切] [やや長い] [長い]  
「ストレス心筋症の診断」 同 循環器内科教授 明石嘉浩先生
講演内容  [とても役立った] [役立った] [理解できなかった]
時間配分  [短い] [やや短い] [適切] [やや長い] [長い] 
 
5.今後の講演会で取り上げてほしいテーマや演者があれば教えてください。(医療関係以外のテーマでも結構です)

テーマ  [                                       ]

演者   [                                        ]

6.
あなたの年齢、所属機関や専門分野を問題ない範囲で教えてください。

年齢   [30以下] [31-40] [41-50] [51-60] [61-70] [71-80] [81以上]

所属機関 [診療所] [病院] [大学] [その他:                    ]

専門分野 [                                         ]

ありがとうございました 


神奈川県内科医学会 第3回学術1部会 平成25年9月4日

神奈川県内科医学会 第3回学術1部会

        日時 平成25年9月4日(水)午後7時30分、 場所 神奈川県総合医療会館

1開会
2挨拶
3議題
(1)第38回臨床医学研修講座(2013.9.21(土)15:30-18:30 川崎日航ホテル12階)の確認
担当 聖マリアンナ医科大学(呼吸器感染症内科 宮澤輝臣教授)
共催 神奈川県内科医学会・GSK、 後援 川崎市医師会、 協力 川崎市内科医会 
5演題(各30分)、終了後情報交換会
(2)平成26年新年学術大会(2014.1.16(木) ベイシェラトンH&T)の企画
担当 高血圧・腎疾患対策委員会、 共催 第一三共株式会社
演者 羽鳥信郎先生(小田原)、 木村健二郎先生(聖マリアンナ医大)
(3)第77回集談会(2014.2.15(土)15時- 武蔵小杉精養軒)の企画
担当 川崎市内科医会(鶴谷 孝先生)
演題すべてポスター形式 提出期限2013.12.20 抄録600字
17:10- 特別講演(演題未定)、 18:00- 意見交換会
(4)平成26年定時総会時学術講演会(2014.5.17)の企画
テーマ決定 「遺伝子診断」、 候補演者は東海大学 和泉俊一郎教授 他若干名
(5)第39回臨床医学研修講座(2014年9月の土曜日)の企画
担当 北里大学、 協力 第5地区
(6)TIA医療連携システムについて(丹羽義和先生) 討議なし
(7)その他
学1部会を含む部会により企画される講演会と他の講演会開催日の衝突を避けること
4次回開催について
日時:平成25年  11月 13日(水) 午後  19時 30分~
場所:県総合医療会館

2013年9月7日土曜日

第27回日本臨床内科医学会 2013 神戸

第27回日本臨床内科医学会
■ テーマ : 今 内科医に求められるもの
■ サブテーマ : ( Ⅰ)先端医療 (Ⅱ)災害医療 (Ⅲ)新興感染症
■ 会 期 : 2013年10月13日(日)・14日(月・祝)
■ 会 場 : 神戸国際会議場
〒650-0046 神戸市中央区港島中町6-9-1
TEL:078-302-5200 FAX:078-302-6485
■ 学会長 : 本庄  昭(兵庫県内科医会 副会長)
■ 実行委員長 : 齊藤 清治(兵庫県内科医会 理事)

■ 2013年10月12日(土)
  1. 理事会
  会場:生田(神戸ポートピアホテルB1F)
時間:17:00~18:00
  2. 代議員会
  会場:和楽(神戸ポートピアホテルB1F)
時間:18:00~19:30
  3. 各種委員会
 
学術合同委員会
会場:生田(神戸ポートピアホテルB1F)
時間:19:30~20:30
公益事業委員会
会場:菊水(神戸ポートピアホテルB1F)
時間:19:30~21:30
座談会1
場所:梅(神戸ポートピアホテルB1F)
時間:20:30~22:00
座談会2
場所:桜(神戸ポートピアホテルB1F)
時間:20:30~22:00

■ 2013年10月13日(日)【学会1日目】
  1.学会長講演
 
会場:第1会場(メインホール)
時間:13:10~14:10
座長:足立 光平(兵庫県内科医会 会長)
講師:本庄 昭(第27回日本臨床内科医学会 学会長)
テーマ:「大震災の経験を踏まえて=今後の備えを考える=」

  2.特別講演
 
会場:第1会場(メインホール)
時間:11:00~12:00
座長:千原 和夫(兵庫県立加古川医療センター 院長)
講師:井村 裕夫(公益財団法人 先端医療振興財団 理事長/京都大学名誉教授)
テーマ:「少子高齢社会と医学の課題」

  3.教育講演1
 
会場:第1会場(メインホール)
時間:10:00~11:00
座長:中田 邦也(兵庫県内科医会)
講師:横野 浩一(北播磨総合医療センター)
テーマ:「高齢者医療の特徴と総合診療」
共催:キッセイ薬品工業株式会社

    教育講演2
 
会場:第2会場(国際会議室)
時間:10:00~11:00
座長:小山 恒 (兵庫県内科医会)
講師:西口 修平(兵庫医科大学内科学講座 肝・胆・膵科 主任教授)
テーマ:「長期生存を目指した肝癌の総合的治療戦略」
共催:ブリストル・マイヤーズ株式会社

    教育講演3
 
会場:第3会場(401+402会議室)
時間:10:00~11:00
座長:長 幹麿 (兵庫県内科医会)
講師:平田 健一(神戸大学大学院医学研究科 内科学講座 循環器内科学分野 教授)
テーマ:「循環器疾患診療の最近の進歩」
共催:武田薬品工業株式会社

    教育講演4
 
会場:第5会場(501会議室)
時間:10:00~11:00
座長:宮崎 栄二(兵庫県内科医会)
講師:三輪 洋人(兵庫医科大学 内科(上部消化管科) 教授)
テーマ:「機能性胃腸疾患の臨床」

    教育講演5
 
会場:第6会場(502会議室)
時間:10:00~11:00
座長:柴本 茂樹(兵庫県内科医会)
講師:川嶋 隆久(医療法人医誠会 医誠会病院     副院長、救命救急科部長)
テーマ:「救急医療の初期対応:重症救急患者の診方とピットフォール」

    教育講演6
 
会場:第7会場(504+505会議室)
時間:10:00~11:00
座長:前田 均(前田呼吸器科クリニック 院長)
講師:西村 善博(神戸大学医学部附属病院 呼吸器内科 特命教授)
テーマ:「気管支喘息の診断と治療」
共催:ノバルティスファーマ株式会社

    教育講演7
 
会場:第7会場(504+505会議室)
時間:15:00~16:00
座長:齋藤 清治(兵庫県内科医会)
講師:前田 均(前田呼吸器科クリニック 院長)
テーマ:「睡眠時無呼吸症候群治療の実際」

  4.シンポジウム1
  「先端医療はどこまで進んだか」
会場:第1会場(メインホール)
時間:15:00~17:30
座長:置塩 隆(神戸市医師会)
基調講演:福島 雅典(先端医療振興財団 臨床研究情報センター センター長)
「先端医療の現状と目指すもの」
シンポジスト:
不破 信和(兵庫県粒子線医療センター 院長)
「がん撲滅を目指して ― 粒子線治療の現状と今後 ―」
坂井 信幸(神戸市立医療センター中央市民病院 脳神経外科 部長)
「慢性重症下肢虚血患者の救肢・救命を目指した下肢血管再生治療の開発」
川本 篤彦(先端医療振興財団先端医療センター 再生治療ユニット長)
「第3の血管治療」
黒田 良祐(神戸大学大学院医学系研究科 整形外科 准教授)
「先端医療はどこまで進んだか?‐運動器の損傷を再生医療で治す‐」
    シンポジウム2
 
「災害医療で内科医が果たすべき役割」
会場:第2会場(国際会議室)
時間:15:00~17:30
座長:近藤 誠宏(神戸市医師会)
基調講演:紺野 愼一(福島県立医科大学災害医療支援講座 講座主任)
「被災地の医療ニーズ」
シンポジスト:
中山 伸一(兵庫県災害医療センター センター長)
「災害急性期~亜急性期における医療の問題点」(仮題)
加藤 寛(兵庫県こころのケアーセンター センター長)
「災害後のこころのケア
:サイコロジカル・ファーストエイドと復興期の課題」
田村 圭子
(新潟大学危機管理室 災害・復興科学研究所(協力) 教授)
「災害福祉(災害現場における福祉的課題)」

    シンポジウム3
 
「新興感染症の脅威から日本を守る」
会場:第3会場(401+402会議室)
時間:15:00~17:30
座長:佐野 公彦(神戸市医師会)
基調講演:尾身 茂(独立行政法人 年金・健康保険福祉施設整理機構 理事長)
「感染症対策について」
シンポジスト:
西條 政幸(国立感染症研究所 ウィルス第一部 部長)
「世界の新興ウイルス感染症」
春田 恒和(神戸市立医療センター中央市民病院 感染症科 部長)
「あらたな感染症に対する診療体制-インフルエンザAH1N1pdmの経験をふまえて-」

  5.産業医研修会1(禁煙セミナー)(※1単位申請中)
 
会場:第5会場(501会議室)
時間:15:00~16:00
座長:足立 光平(兵庫県内科医会 会長)
講師:高橋 裕子(奈良女子大学 保健管理センター禁煙化プロジェクト研究室)
テーマ:「今内科医が考える禁煙とは」(仮題)

  6.健康医学再研修会1(※1単位申請中)
 
会場:第5会場(501会議室)
時間:16:10~17:10
座長:恒光 昌彦(恒光医院 院長)
講師:岡田 邦夫(大阪ガス株式会社 人事部
大阪ガスグループ健康開発センター 統括産業医)
テーマ:「今内科医が考えるマラソンブーム―マラソンとスポーツ医学」

  7.会員発表
 
会員発表1(推薦演題1)
会場:第1会場(メインホール)
時間:9:10~9:50
座長:泉 孝英(学術委員会委員長)
座長:菅原正弘(学術委員会担当常任理事)

 
会員発表2(推薦演題2)
会場:第2会場(国際会議室)
時間:9:10~9:50
座長:木村直躬(会誌編集委員会委員長)
座長:安藤忠夫(会誌編集委員会担当常任理事)

 
会員発表3
会場:第3会場(401+402会議室)
時間:9:10~9:50
座長:中川勝(中川診療所)
座長:長 幹麿(兵庫県内科医会)

 
会員発表4
会場:第4会場(403会議室)
時間:9:10~9:50
座長:小山恒(兵庫県内科医会)
座長:勝谷友宏(兵庫県内科医会)

 
会員発表5
会場:第5会場(501会議室)
時間:9:10~9:50
座長:槇村博之(兵庫県内科医会)
座長:松井誠一郎(兵庫県内科医会)

 
会員発表6
会場:第6会場(502会議室)
時間:9:10~9:50
座長:柴本茂樹(兵庫県内科医会)
座長:近藤 誠宏(神戸市医師会)

 
会員発表7
会場:第7会場(504+505会議室)
時間:9:10~9:50
座長:宮崎栄二(兵庫県内科医会)
座長:久次米健市(兵庫県内科医会)

  8.ポスター発表
 
会場:ポスター会場(レセプションホール)
時間:15:00~16:00
1)呼吸器疾患 
座長:陰下敏昭(陰下内科)
2)血液・消化器疾患
座長:北田学利(市立川西病院)
3)循環器疾患
座長:井上信孝(神戸労災病院)
4)腎疾患
座長:貝森 淳哉(大阪大学)
5)糖尿病
座長:福田 正博(大阪府内科医会)
6)糖尿病・代謝
座長:中村 正(医療法人川崎病院)
7)神経・筋・骨疾患
座長:勝谷 友宏(兵庫県内科医会)
8)その他
久次米健市(兵庫県内科医会)

  9.モーニングセミナー1
 
会場:第2会場(国際会議室)
時間:8:00~8:45
座長:本庄 昭(兵庫県内科医会)
講師:古和 久朋(神戸大学大学院医学研究科 神経内科学 准教授)
テーマ:「アルツハイマー病診療のパラダイムシフト」
共催:第一三共株式会社

  10.ランチョンセミナー
 
ランチョンセミナー1
場所:第1会場(メインホール)
時間:12:10~13:00
座長:荻原 俊男(森ノ宮医療大学 学長)
講師:楽木 宏実(大阪大学大学院医学系研究科 内科学講座 老年・腎臓内科学 教授)
テーマ:「高齢者高血圧のテーラーメイド医療」
共催:武田薬品工業株式会社

 
ランチョンセミナー2
場所:第2会場(国際会議室)
時間:12:10~13:00
座長:久次米 健市(兵庫県内科医会)
講師:浦上 克哉(鳥取大学医学部保健学科生体制御学講座)
テーマ:「内科医に役立つ認知症診療のノウハウ~早期診断から治療に向けて~」
共催:エーザイ株式会社

 
ランチョンセミナー3
会場:第3会場(401+402会議室)
時間:12:10~13:00
座長:大原 毅(県立姫路循環器病センター 副院長)
講師:坂口一彦(神戸大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌内科 助教)
テーマ:「糖尿病患者における多面的リスク管理-個別化の時代に-」
共催:MSD株式会社

 
ランチョンセミナー4
会場:第4会場(403会議室)
時間:12:10~13:00
座長:内藤和行(小牧市民病院 副院長)
講師:緒方 宏泰(明治薬科大学 名誉教授)
テーマ:「ジェネリック医薬品の基礎知識」
共催:日本ジェネリック製薬協会

 
ランチョンセミナー5
会場:第5会場(501会議室)
時間:12:10~13:00
座長:河村 哲治(独立行政法人 国立病院機構 姫路医療センター 呼吸器内科 医長)
講師:花木 秀明(北里大学 感染防御学講座 教授)
テーマ:「呼吸器感染症原因菌に対するキノロン薬の効果」
講師:宮下 修行(川崎医科大学 総合内科学1 准教授)
テーマ:「呼吸器感染症の最近の話題」
共催:アステラス製薬株式会社/大正富山医薬品株式会社

 
ランチョンセミナー6
会場:第6会場(502会議室)
時間:12:10~13:00
座長:松井 誠一郎(医療法人 社団 誠和会 瀬川外科 院長)
講師:白濱 茂穂(総合病院 聖隷三方原病院 副院長 兼 皮膚科 部長)
テーマ:「ごく身近な皮膚疾患とその対応-皮脂欠乏症・白癬・帯状疱疹など-」
共催:マルホ株式会社

 
ランチョンセミナー7
会場:第7会場(504+505会議室)
時間:12:10~13:00
座長:槇村 博之(兵庫県内科医会)
講師:望月 善子(獨協医科大学医学部 産科婦人科 教授)
テーマ:「骨粗鬆症診療の目的と意義 -早期治療介入の重要性-」
共催:ファイザー株式会社

  11.アフタヌーンセミナー
 
会場:第6会場(502会議室)
時間:15:00~16:00
座長:横野 浩一(北はりま総合医療センター)
講師:木戸 良明(神戸大学大学院保健学研究科病態解析学領域 分析医科学分野 教授)
テーマ:「2型糖尿病における膵β細胞不全の成因に関する新たな知見」
共催:ノバルティス ファーマ株式会社

  12.イブニングセミナー
 
会場:第6会場(502会議室)
時間:16:10~17:10
座長:白坂 大輔(神戸赤十字病院 消化器内科 副部長)
講師:青山 伸郎(医療法人社団青山内科クリニック 理事長・院長)
テーマ:「ピロリ菌感染症」
共催:大塚製薬株式会社

  13.セレモニー
 
会場:第1会場(メインホール)
時間:14:10~15:00

  14.ニュース編集委員会
 
会場:404会議室
時間:12:00~13:00

  15.懇親会
  会場:大輪田(神戸ポートピアホテル)
時間:18:00~21:00
■ 2013年10月14日(月・祝)【学会2日目】
  1.教育講演8
 
会場:第1会場(メインホール)
時間:9:00~10:00
座長:次期医学会長(予定)
講師:山本 徹也(兵庫医科大学内科学講座 内分泌・代謝科 主任教授)
テーマ:「痛風・高尿酸血症の臨床」
共催:帝人ファーマ株式会社

    教育講演9
 
会場:第3会場(401+402会議室)
時間:9:00~10:00
座長:中田 邦也(兵庫県内科医会)
講師:岡崎 和一(関西医科大学医学部内科学第三講座 主任教授)
テーマ:「自己免疫性膵炎からみたIgG4関連疾患」

    教育講演10
 
会場:第7会場(504+505会議室)
時間:9:00~10:00
座長:青山 伸郎(医療法人社団青山内科クリニック 理事長・院長)
講師:坂本 長逸(日本医科大学 消化器内科学 教授)
テーマ:「薬剤起因性消化管傷害の現状と対策」
共催:第一三共株式会社/アストラゼネカ株式会社

    教育講演11
 
会場:第1会場(メインホール)
時間:10:00~11:00
座長:勝谷 友宏(兵庫県内科医会)
講師:苅尾 七臣(自治医科大学内科学講座 循環器内科学部門 主任教授)
テーマ:「家庭血圧:これからの高血圧個別治療へ」
共催:アストラゼネカ株式会社

    教育講演12
 
会場:第3会場(401+402会議室)
時間:10:00~11:00
座長:槇村 博之(兵庫県内科医会)
講師:西 慎一(神戸大学大学院医学研究科 腎臓内科 特命教授)
テーマ:「CKDの診療ポイント」
共催:協和発酵キリン株式会社

    教育講演13
 
会場:第1会場(メインホール)
時間:11:00~12:00
座長:長 幹麿(兵庫県内科医会)
講師:北 徹(神戸市立医療センター中央市民病院 院長)
テーマ:「脂質異常症と動脈硬化」
共催:バイエル薬品株式会社/MSD株式会社

    教育講演14
 
会場:第2会場(国際会議室)
時間:11:00~12:00
座長:松井 誠一郎(兵庫県内科医会)
講師:熊谷 俊一(医療法人社団神鋼会 神鋼病院. 膠原病リウマチセンター センター長)
テーマ:「内科医が知っておくべき膠原病」

    教育講演15
 
会場:第3会場(401+402会議室)
時間:11:00~12:00
座長:小山 恒(兵庫県内科医会)
講師:竹原 和彦(金沢大学 医薬保健研究域医学系 皮膚科学 教授)
テーマ:「内科医が知っておくべき皮膚疾患?アトピー性皮膚炎?」

    教育講演16
 
会場:第5会場(501会議室)
時間:11:00~12:00
座長:宮﨑 栄二(兵庫県内科医会)
講師:小川 啓恭(兵庫医科大学 内科学講座 血液内科 主任教授)
テーマ:「血液がん~最新のトピックス~」

  2.シンポジウム4
 
「あって良いのか、医療の切り捨て-国民皆保険制度の存続を脅かすもの-」
会場:第2会場(国際会議室)
時間:9:00~11:00
座長:村岡 章弘(神戸市医師会)
松井 誠一郎(神戸市医師会 理事)
基調講演:
権丈 善一(慶應義塾大学商学部 教授)
「国民皆保険制度を守るための医療保険制度」(仮題)
中川 俊男(公益社団法人日本医師会 副会長)
「わが国の公的医療保険制度のゆくえ―国民に包容力のあるやさしい医療を―」
討論:「今後の日本の医療の進む道」(仮題)

  3.日臨内シンポジウム
 
会場:第5会場(501会議室)
時間:9:00~11:00
テーマ:「インフルエンザ-最近の動向
Ⅰ.特別講演
座長:岩城 紀男(日本臨床内科医会 インフルエンザ研究班担当特任理事)
演題名:インフルエンザ-最近の動向とワクチンの評価、将来展望
講師:小田切 孝人(国立感染症研究所 インフルエンザウイルス研究センター室長)
Ⅱ.日臨内インフルエンザ研究より
座長:岩城 紀男(日本臨床内科医会特任理事 インフルエンザ研究班担当)
コメンテイター:柏木征三郎(国立病院機構九州医療センター 名誉院長)
1)インフルエンザの診断とワクチン接種によるHI抗体価の推移
講師:池松 秀之
(九州大学 先端医療イノベーションセンター 部門長・特任教授)
2)インフルエンザの流行状況とワクチン、抗イ薬の有用性について
講師:河合 直樹(日本臨床内科医会インフルエンザ研究班 班長)
3)家庭と教育施設(小学校、保育園)におけるインフルエンザウイルスの感染拡大と、
NA阻害剤で治療した小児におけるTCID50による経時的ウイルス力価の検討
講師:廣津 伸夫(日本臨床内科医会インフルエンザ研究班副班長)

  4.日臨内ワークショップ
 
会場:第7会場(504+505会議室)
時間:10:30~12:00
日臨内ワークショップ1)
座長:中 佳一(日本臨床内科医会 副会長)
   菅原正弘(日本臨床内科医会学術部学術委員会 担当常任理事)
「日臨内原発性アルドステロン症の実態調査最終報告」
演者:中尾正俊(日本臨床内科医会学術部循環器班 班長)
「慢性腎臓病(CKD)診療と地域連携の現状に関する全国アンケート結果」
演者:内藤毅郎(日本臨床内科医会学術部腎・電解質班 班長)
日臨内ワークショップ2)
座長:望月紘一(日本臨床内科医会 副会長)
   菅原正弘(日本臨床内科医会学術部学術委員会 担当常任理事)
「スマイルスタディ中間報告」
演者:土井邦紘(日本臨床内科医会学術部内分泌・代謝班 班長)

  5.健康医学再研修会2(※1単位申請中)
 
会場:第6会場(502会議室)
時間:9:50~10:50
座長:井上 英士(井上内科医院 院長)
講師:立石 博臣(神戸海星病院 院長)
テーマ:「今、内科医が考えるロコモテイブシンドローム」

  6.産業医研修会
    産業医研修会2(※1単位申請中)
 
会場:第6会場(502会議室)
時間:8:40~9:40
座長:齊藤 清治(兵庫県内科医会)
講師:大西 一男(独立行政法人 労働者健康福祉機構 神戸労災病院 院長)
テーマ:「アスベスト疾患の管理と認定基準の改正点」

    産業医研修会3(※1単位申請中)
 
会場:第6会場(502会議室)
時間:11:00~12:00
座長:久次米 健市(兵庫県内科医会)
講師:佐々木 順子(三菱神戸病院 病院長)
テーマ:「職場のストレスと循環器疾患-産業医の立場からー」

  7.モーニングセミナー2
 
会場:第2会場(国際会議室)
時間:8:00~8:45
座長:槇村 博之(兵庫県内科医会)
講師:小川 渉(神戸大学大学院医学研究科 糖尿病・内分泌内科 准教授)
テーマ:「糖尿病治療の最前線」
共催:シミックホールディングス株式会社

  8.ランチョンセミナー
 
ランチョンセミナー8
会場:第1会場(メインホール)
時間:12:10~13:00
座長:小川 渉(神戸大学大学院医学研究科 糖尿病内分泌内科 准教授)
講師:濱口 朋也(兵庫医科大学 内科学講座 糖尿病科 准教授)
テーマ:「ガイドラインにのらない糖尿病治療 ~patient-centered careの試み~」
共催:小野薬品工業株式会社

 
ランチョンセミナー9
会場:第2会場(国際会議室)
時間:12:10~13:00
座長:藤井 芳夫(医療社団法人 藤井内科クリニック 理事長)
講師:杉本 利嗣(島根大学医学部 内科学講座内科学第一 教授)
テーマ:「新しい骨粗鬆症治療のパラダイム?生活習慣病と骨代謝の接点?」
共催:大正富山医薬品株式会社/中外製薬株式会社

 
ランチョンセミナー10
会場:第3会場(401+402会議室)
時間:12:10~13:00
座長:柏木征三郎(国立病院機構九州医療センター名誉院長)
講師:齋藤 玲子(新潟大学大学院医歯学総合研究科国際保健学分野 教授)
テーマ:「世界のインフルエンザと日本のインフルエンザ
~アジアのインフルエンザ事情~」
共催:グラクソ・スミスクライン株式会社

 
ランチョンセミナー11
会場:第5会場(501会議室)
時間:12:10~13:00
座長:大西 一男(兵庫県内科医会)
講師:尾内 一信(川崎医科大学医学部 小児科学講座 教授)
テーマ:「小児感染症から学ぶ耐性菌を増やさない感染症治療
-もう新しい薬は期待できない。今ある薬を大事にしよう-」
共催:ファイザー株式会社

 
ランチョンセミナー12
会場:第6会場(502会議室)
時間:12:10~13:00
座長:勝谷 友宏(勝谷医院 院長)
講師:檜垣 實男(愛媛大学医学部附属病院 病院長)
テーマ:新時代の高血圧治療~メタボサルタンへの期待~
共催:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社

 
ランチョンセミナー13
会場:第7会場(504+505会議室)
時間:12:10~13:00
座長:二木 芳人(昭和大学医学部 内科学講座 臨床感染症学部門 教授)
講師:渡辺 彰(東北大学加齢医学研究所 抗感染症薬開発研究部門 教授)
テーマ:「インフルエンザシーズンに備えた高齢者の肺炎予防」
共催:MSD株式会社

  9.特別企画
 
会場:第1会場(メインホール)
時間:13:10~13:40
座長:本庄 昭(兵庫県内科医会)
講師:猿田 享男(日本臨床内科医会 会長)
テーマ:日本の医学・医療の動向と日本臨床内科医会の対応

  10.市民公開講座
 
   会場:市民公開講座会場(神戸芸術センター)
   時間:15:00~17:00
   座長:齊藤清治(兵庫県内科医会)
コーディネータ:勝谷友宏(兵庫県内科医会)
講師:関本 雅子(医療法人社団関本クリニック)
「在宅ターミナルケア~人生の最期をどこで過ごしたいですか?~」
頼富 本宏(種智院大学)
「看取りから得た私の死生観」
落合 恵子(作家/クレヨンハウス代表/東京家政大学特任教授)
タイトル:全ての人に訪れるその時 
~ 看取り ~
テーマ:週末期医療
共催:塩野義製薬株式会社

  11.常任理事会
 
会場:403会議室
時間:8:00~8:50

  12.閉会式
 
会場:第1会場(メインホール)
時間:13:40~13:45

2013年7月22日月曜日

神奈川県内科医学会 第2回学術Ⅰ部会

神奈川県内科医学会 第2回学術Ⅰ部会
日時 平成25年7月10日(水) 午後7時30分 
場所 神奈川県総合医療会館1回会議室B    
1 開会
2 挨拶
3 議題
(1)平成25年定時総会時学術講演会(2013.5.25)の反省
約100名参加。アンケート結果のまとめを見て検討した。
1.参加者を会員のみに制限するか、他科やコメディカルにまで広げるか?
テーマや共催メーカによって、都度考える。
2.広報体制
総会の案内の冊子に別刷りの講演会案内を同封する。ICTの活用も検討する。
  
(2)第38回臨床医学研修講座(2013.9.21 聖マリアンナ医大担当)の進捗
15時30分から18時30分 川崎日航ホテル12階 東の間
共催 神内医、GSK /後援 川崎市医師会(予定) /協力 川崎市内科医会
講演5題、終了後情報交換会
(3)平成26年新年学術大会(2014.1.16)の企画
学術Ⅱ部会と社会公益部会で順番に企画担当をお願いしている。
ベイシェラトンH&Tにて、高血圧腎疾患対策委員会担当、講演2題予定
(4)第77回集談会(2014.2.15 川崎市内科医会)の企画
15時から18時 武蔵小杉精養軒にて
ポスター2時間 特別講演1時間(演題未定) 終了後情報交換会
10月発刊の会報に演題募集掲載、11月-12月演題募集行う
(5)平成26年定時総会時学術講演会(2014.5.17)の企画
認知症の予防対策、人体と放射線、遺伝子診断の功罪、内科医が知るべき最先端外科治療、
基本的臨床能力としての医療面接法、医学以外の講演(宗教家、小説家など)....
次回の部会では演題と演者の候補を絞り込み、講演依頼に向けて行動開始する。
(6)平成26年以降の秋季学術大会のありかたについて
1.秋季は学会シーズンでもあり、会場の確保が困難である。企画運営が負担となっている。
2.事業委員会による講演会が活発に行われるようになり、秋季学術大会をあえて行う意義が乏しい。
以上の状況をふまえ、部会員の議論により秋季学術大会は廃止の方向性が示された。
(7)その他
4 次回開催について
日時 平成25年9月4日(水) 午後7時30分~
場所 県総合医療会館

2013年6月18日火曜日

神奈川県内科医学会 第1回学術Ⅰ部会 2013.5.15

神奈川県内科医学会 第1回学術Ⅰ部会

日時 平成25年5月15日(水)午後7時30分~ 
場所 神奈川県総合医療会館4階第二会議室  
1開会
2挨拶
3議題
(1)平成25年定時総会時学術講演会(2013.5.25)の確認
特別講演「iPS細胞を用いた今後の医療の可能性」
京都大学iPS細胞研究所副所長・特定拠点教授 中畑龍俊先生
当日の運営についての打ち合わせを行った。

(2)第38回臨床医学研修講座(2013.9.21 聖マリアンナ医大)の進捗
2013年9月21日(土)川崎日航ホテルにて
第2地区、聖マリアンナ医科大学の主管 共催GSK
総合診療内科准教授 國島広之先生「地域における感染症への対応-Up to date-」
消化器・肝臓内科准教授 山本博幸先生「明日からの診療に役立つ消化器疾患の実用化研究最前線」
呼吸器・感染症内科准教授 峯下昌道先生「肺気腫(COPD)の診断と治療」
呼吸器・感染症内科教授 宮澤輝臣先生「呼吸器疾患の気管支鏡を使用した治療」
循環器内科教授 明石嘉浩先生「ストレス心筋症の診断」
講演終了後懇親会

(3)平成26年新年学術大会(2014.1.16)の企画
横浜ベイシェラトンホテル&タワーズにて、高血圧・腎疾患関連の講演会

(4)第77回集談会(2014.2.15 川崎市内科医会)の企画
武蔵小杉精養軒にて 一般演題のあと特別講演を予定

(5)日本臨床内科医会総会(2014.4.12-13)の企画
場所 東京商工会議所 10時あるいは10時30分開始
来賓挨拶は神奈川県医師会長
ランチョンセミナー2題 「糖尿病」市大 寺内教授、 「腎臓」聖マリ 木村教授
特別講演2題 「医療費改定を斬る」中医協 安達先生、 「専門医制度」慶大 池田名誉教授
懇親会
総務部会主導にて進める

(6)平成26年定時総会時学術講演会(2014.5.17)の企画
京都大学iPS細胞研 山中伸弥教授はどうか

(7)平成26年以降の秋季学術大会のありかたについて
横浜で開催 ただし秋は会場の確保が困難だ
2014年11月15日または29日の土曜ベイシェラトンH&T80-100名の会場確保に動き始める
テーマ 医療供給体制における「ゲートキーパー」医師の役割 はどうか
テーマについてはそのときの旬な話題を取り上げる方針で企画する
他科との交流をはかれる話題を取り上げるのもよい
社会公益部会の活動報告を秋季学術大会に移動することによって、
集談会の優秀演題発表の時間を定時総会にとれないだろうか

(8)その他

4次回開催について

日時 平成25年7月10日(水)午後7時30分~  場所 神奈川県総合医療会館

第1回 情報システム事業部会 2013.5.28


第1回 情報システム事業部会
日 時:平成25年 5月28日(火) 午後7時30分 会 場:横浜市医師会会議室
・古谷会長挨拶
・白井副会長、小幡・根上両常任理事挨拶
・各部員自己紹介
議 題
1.横浜市医師会基本方針並びに本部会事業計画について(資料1)
2.部会運営について
  ○開催日(定例:隔月 第4火曜日 午後7時30分~)
    7/23・9/24・11/26・1/28・3/25 (12月は部会委員会合同懇談会予定)    
  ○情報システム事業部メーリングリスト
    itsg-all@yokohama.kanagawa.med.or.jp
3.平成25年度各区医師会IT研修補助事業について(資料3)
4.災害時における通話・通信手段の確保について(資料4)
5.横浜市医師会市民向け・会員向けホームページについて
  市民向けHP:http://www.yokohama.kanagawa.med.or.jp/  会員向けHP:https://member.yokohama.kanagawa.med.or.jp/
6.その他
 次回の日程について
  第2回情報システム事業部会
   平成25年7月23日(火)午後7時30分~ 会場:横浜市医師会会議室

資料1  横浜市医師会事業計画
基 本 方 針
横浜市医師会は世界の医療の進歩と共に歩む学術団体としての使命を果たすべく誠心誠意努力する。 会員は地域医療の担い手としての自覚を日々新たにし、克服すべき課題が多い医療状況の認識を行政・関連団体・市民と共有理解し、医療・保健・福祉の連携強化を図る。 我々の会務を充実発展させる日常活動を通じて、会員の親睦団結を深める。

1 会員の親睦、福祉の向上を図る
2 医学の研鑽、医療の向上を図る
3 医師会組織の強化並びに各区医師会とのより強固な連携を図る
4 日本医師会・神奈川県医師会・関連医師会との連携強化を図る
5 国・県・市行政との連携強化を図る
6 国民皆保険制度を堅持し、医療制度改革の検証、対応を図る
7 少子・高齢社会における医療・保健・福祉の推進を図る
8 産科・小児科等と救急医療をはじめとした地域医療にかかわる諸問題に積極的に対応する
9 夜間急病センターの安定した運営を図る
10 災害及び新興感染症発生時における危機管理体制の整備・充実並びに広域災害時の相互支援の充実を図る
11 介護保険制度等に対応する
12 情報ネットワークの構築及び情報処理の高度化を図る
13 マルチメディアによる会員・市民への広報活動を充実強化する
14 今後の看護要員養成について検討する

《情報システム事業部》
1 会員へのインターネット普及・啓発並びに文書等の電子配信の推進
2 ホームページの運用・管理の充実
3 会員向けの情報提供・共有・交換等のサービスの充実
4 ORCA(日医標準レセプトソフト)への対応と普及
5 医師会業務のシステム化の推進
6 日医・県医・他都市医師会並びに区医師会との連携の推進
7 災害時における通信手段の検討
8 テレビ会議導入の検討

資料3 IT研修経費補助について
《目的》
会員(会員医療機関)へのIT化推進を目的とし、区医師会が所属会員を対象に実施したパソコン研修会、日レセ講習会、会員相互の情報伝達の電子化、医療情報の電子化などの研修に対して経費補助を行う。
《補助対象経費》
補助の対象となる経費は区医師会が主催した IT化推進 に係る研修会経費(会場費、受講料、テキスト代、講師謝金、 通信運搬費、 機器借り上げ料等)とする。 ※飲食や機器購入に係る経費は対象外。
《補助額》
補助額は、各区補助対象経費について1区当たり 100,000 円を限度として交付し、研修会経費が 100,000 円を超えた場合の差額は、区医師会で負担するものとする。
《補助金の交付方法》
補助金は、年度末に区医師会指定の口座に振込む。
《実施報告》
区医師会は、「I T 研修補助に係る報告書」(参加者名簿、領収書コピー添付)を年度末に提出する。

資料4 災害時における通話・通信手段の確保について~Skype(R)の活用を中心に~
横浜市医師会情報システム事業部会  港北区 片山 敦
【災害時における通話・通信障害の原因】
A 電話・通信事業者における障害
1) 固定電話キャリアにおける障害
2) 携帯電話キャリアにおける障害
3) インターネットプロバイダにおける障害
B 家庭・事業所における電源の喪失
1) 停電による固定電話・インターネット回線の通信不能
2) 携帯電話・衛星電話の電池切れによる通信不能
C 電話事業者における輻輳
1) 固定電話キャリアにおける輻輳

【それぞれの障害に対する対策】
A 電話・通信事業者における障害
→電話・インターネット以外の通信手段の確保(アマチュア無線・MCA 無線・衛星携帯など)
B 家庭・事業所における電源の喪失
→予備電源(自家発電・ポータブルソーラー発電機・携帯用バッテリーの準備)
→災害専用固定電話の設置(市区医師会には設置済み)
C 電話事業者における輻輳
→パケット通信の利用(後述)
【災害時におけるパケット通信の有用性】
 災害時においては、固定電話、携帯電話とも交換機や基地局において上記のような輻輳が避けられない。これは、電話機と電話機を「一対一」で接続するという通信の性質上避けられない問題である。 その意味では、同じく「一対一」の電子メールについても、メールサーバの混雑により不達や遅延が発生する可能性がある(「あけおめメール」問題など)。
 パケット通信は、有線回線、無線回線いずれにおいても、インターネット回線に接続してしまえばトラフィックは拡散するため、こうした問題は回避しやすい。(ただし携帯電話では基地局の回線容量の問題は残る) したがって、音声通話を有線・無線のパケット網を通じておこなうことで、輻輳を避け、比較的スムーズかつ高品質な音声通話(場合によってはビデオ通話)をおこなうことができ、またその特質上「多対多」の通話にも展開することができる。
【Skype(R)の活用】
Skype(R)は、もっとも繁用されているパケット通話アプリケーションである。 プラットフォームも、PC(Windows/OS X/Linux/Android)、スマートフォン、iPad など多岐にわたる選択肢がある。
 通話の流れは次のようになる。
・Skype をダウンロードすると、Skype サーバに登録され、デジタル証明書が発行される。
・次にログインしたときには、ログインしているノードのリストのサーバであるスーパーノードに接続される。
・ノードの IP アドレスをスーパーノードから取得し、ノード同士で直接通信が可能となる。
・ファイアウォールの内側からの通信の場合、常にパケットを送信している。また、両方がファイアウォールの内側にいるときは、グローバル IP アドレスを持つ第三者のマシンで中継する。 このことにより、複雑な設定無しの通信を可能にしている。
・スーパーノードには、第三者のパーソナルコンピュータを利用している。ログインしているノードのリストを常に更新するために、次のようなものの中から自動で選ばれる。 スーパーノードに割り当てられるパーソナルコンピュータは随時変更されていき、スーパーノードの負荷が高まった場合は新たに他のコンピュータに対してもスーパーノードが追加割り当てされる仕組みになっている。
このような仕組みでサーバ機能を分散化し、段階的なネットワークの拡張、障害の局在化(=耐障害性の向上)が図られている。
また、有料ではあるが、
・Skype(R)から固定電話・携帯電話に直接電話する(=Skype Out)
・Skype(R)に固有の電話番号を割り当て、固定電話・携帯電話からの着信を受ける(=Skype In)
・10 人までのグループで同時にビデオ通話をおこなう
といった機能も提供されている。
災害医療において、こうした特長を持ったインフラを活用することは、非常に有効であると考える。

【Skype(R)を災害医療に活用するためのコスト】
1 イニシャルコスト
iPad mini (16GB) Cellular model =¥28,800- (実際は各種割引あり)
USB モバイル電源 8,100mAh 2個 =¥10,144-
これで電源がないところでも 24h は連続稼働可能。
可能であれば iPad mini と違うキャリアのモバイルルータがあるとなお安全!

2 ランニングコスト
・iPad mini の月額通信料 4,295 円/月
・Skype Premium Account (グループビデオ通話に必要、音声のみなら無料) €3.49=¥453/月
・Skype In 番号取得(050-XXXX-XXXX) ¥333/月
・Skype Out 通話料金:3 円 22 銭/分(固定電話へ) / 17 円 50 銭/分(携帯電話へ)
→フルオプションで¥5,000/月程度!
→検討する価値はありませんか?

【会議メモ】

横浜市医師会ホームページが古くなっているのでそろそろ作り直さなくてはならない。
一般の市民は医師会のホームページでなにを知りたいのか?ニーズを把握しリニュアルに生かしたい。

会員の医院のホームページを代行作成(5ページ3万円目安)を検討中。業者を仲介するスタイルで。
情報システム部会の講習会で「ホームページの作り方」をテーマに行うのもよいかもしれない。