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2014年11月9日日曜日

学会の動き(神奈川県内科医学会の動向)神内医ニュース73号

学会の動き(神奈川県内科医学会の動向)神内医ニュース73号 学術1部会部会長 岡 正直

 神奈川県内科医学会学術1部会が企画担当している講演会は、定時総会時学術講演会、臨床医学研修講座、新春学術講演会そして集談会の4つです。

【第39回臨床医学研修講座報告】
 第39回臨床医学研修講座は、平成26年11月1日(土)15時より北里大学病院本館3F臨床講義室No.1&2にて第5地区相模原市内科医会の協力、北里大学医学部の主管にて開催されました。
 北里大学医学部医学部長 東原正明先生、神奈川県内科医学会会長 中佳一先生の開会の挨拶に続いて、4つのご講演をいただきました。ご講演の内容を簡単に紹介いたします。
(1)「北里新病院の体制と医師会等の連携」
 演者 北里大学医学部 医療安全・管理学教授 渋谷明隆先生
 まずは新病院紹介のビデオ供覧。2005年に新病院のプロジェクトを立ち上げ、2014年5月7日新病院が完成した。北里大学病院の役割は、地域における高度先進医療に加えて市民病院的役割を担うこと、そして地域への医療人材供給である。その特徴は4つ。①救命救急・災害医療センター:神奈川県北西部の3次救急を担う唯一の医療機関、②集学的がん診療センター:後述、③トータルサポートセンター:患者中心の医療を実現する病診連携の窓口、④周産母子成育医療センター:一連の妊娠・分娩から成育医療まで総合的に提供し、周産期救急、新生児・未熟児搬送の地域基盤となる。また2015年5月には、北里大学東病院はポスト急性期医療と地域をつなぐ地域医療貢献を実現すべく新しく生まれ変わる予定である。
(2)「集学的がん診療センターの運用と連携」
 演者 北里大学医学部 新世紀医療開発センター 横断的医療領域開発部門 臨床腫瘍学教授 佐々木冶一郎先生
 2007年施行の「がん対策推進基本計画」により、地域がん診療連携拠点病院は腫瘍センター、院内がん登録、外来化学療法、相談支援センターなど種々の要件を満たす必要があり、これらの業務を担う集学的がん診療センターを設けた。揮発性の抗がん剤への職員の曝露を避けるため、特殊な排気システムを完備した。また投与後48時間以内の患者の尿には抗がん剤が排出されているので注意すること。地域におけるがん診療連携は重要であり、成功している熊本県の「私のカルテ」に倣い、神奈川県のがん診療連携パスを作成している。がん診療連携をさらに推進するため、日本癌治療学会認定がん医療ネットワークナビゲータの育成をすすめていきたい。
(3)「早期胃癌に対する内視鏡治療と地域連携」
 演者 北里大学医学部 新世紀医療開発センター 先端医療領域開発部門 低侵襲光学治療学教授 田邉聡先生
 内視鏡治療はESD(Endoscopic Submucosal Dissection;内視鏡的粘膜下層剥離術)が主流となり、北里大学は全国第9位の症例数を持つ。適応はリンパ節転移がなく、内視鏡治療で切除が可能なものだが、適応は拡大されつつあり、また適応外の症例も経験している。当院での治癒切除率は95.7%に達している。ESDの弱点は病巣の牽引手段がないことだが、2本の内視鏡を使う「ダブルスコープESD」により解決した。県内をはじめ近隣地域からの紹介が8割を占めている。ピロリ菌除菌後も発癌リスク低下は限定的であり、異時多発にも注意したい。内視鏡生検でgroup2,3,4の場合はぜひ紹介して欲しい。新病院の内視鏡センターは全国有数の広さと設備を誇り、内視鏡検診にも対応している。
(4)「健康科学センターでの人間ドックと地域連携」
 演者 北里大学医学部 新世紀医療開発センター 横断的医療領域開発部門 健康科学分野准教授 小林清典先生
 北里大学のドックの特徴は、①任意型健診主体で②中高齢者比率高く③全身合併症を有する受診者多く④リピータ率高く⑤日本総合健診医学会優良施設認定、である。要精検率が高いのは、受診者の年齢が他施設に比し高いことと、ピロリ菌除菌適応拡大に伴い、萎縮性胃炎を認めた場合要精査としているためである。大腸がん検診の陽性率は早期大腸がんでは50%に過ぎない。大腸がん検診結果が陽性であっても精検受診率は60%と低いことは問題であり、受診勧奨が重要である。2015年5月に北里大学東病院に健康科学センター(健診専用施設)がオープンし、さらに内容が充実する予定である。[終]
 講演終了後、3つのグループに分かれ院内見学を体験しました。どのフロアも清潔な広々とした空間のなかに、最先端の設備と豪華ホテルも顔負けの高級感があふれ、近未来の病院とはこういうものかと驚きの声があがりました。本館6階のレストラン「クルール」にて、北里大学医学部 消化器内科学教授 小泉和三郎先生と第五地区 山本晴章副会長の挨拶に引き続き、情報交換会が行われ、盛会の内に終了いたしました。

【平成27年新春学術講演会予告】
 平成27年新春学術講演会が平成27年1月15日木曜日19時30分から21時15分に横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ5階「日輪」にて開催されます。今回は糖尿病対策委員会の松葉育郎委員長の企画により、「新規糖尿病治療薬への期待と課題」のテーマのもと、2つの講演が行われる予定です。
 まず基調講演としてASSING-K関連演題を朝日内科クリニック院長 飯塚孝先生に御講演いただいた後、特別講演を草津総合病院理事長 柏木厚典先生に御講演いただく予定です。
 新春学術講演会は2つの講演が互いに関係する分野の話となるよう企画され、テーマの内容について深く掘り下げた理解が得られるまたとない絶好のチャンスです。

【第78回集談会予告】
 第78回神奈川県内科医学会集談会が平成27年2月14日(土)に横須賀市医師会館(最寄り駅 京急横須賀中央駅)にて横須賀内科医会の担当にて開催されます。午後3時から一般演題、午後5時10分より特別講演、午後6時より意見交換会が行われる予定です。多くの先生方のご参加をお願い申し上げます。

【平成27年度定時総会時学術講演会予告】
 平成27年度定時総会は、平成27年5月16日(土)神奈川県総合医療会館7階講堂にて開催され、引き続き学術講演会が行われる予定です。今回のテーマは「日本の医療史(医療の原点から現代まで、さらに今後の医療の展望)」ということで、日本医史学会理事長、順天堂大学名誉教授 酒井シヅ先生に御講演いただく予定です。医療における転換点をむかえつつある現在、大所高所より大きな流れを俯瞰しながら、今後の医療のあり方を見定める講演会となればと期待しています。多くの先生方のご参加をお願い申し上げます。

【おわりに】
  学術Ⅰ委員会は平成22年度まで部会長をされた伊藤正吾先生の後を引き継ぎ、平成23年度より新たな体制で活動を開始いたしました。平成27年も中佳一会長のご指導のもと、今までの長い歴史のある講演会に新たな変更や発展を加えながら、4つの基本講演会を開催していきたいと思います。今後とも、神奈川県内科医学会本体事業である学術1部会の講演会開催にご協力とご参加をお願い申し上げます。

学会の動き(神奈川県内科医学会の動向)神内医ニュース73号

学会の動き(神奈川県内科医学会の動向)神内医ニュース73号 学術1部会部会長 岡 正直

 神奈川県内科医学会学術1部会が企画担当している講演会は、定時総会時学術講演会、臨床医学研修講座、新春学術講演会そして集談会の4つです。

【第39回臨床医学研修講座報告】
 第39回臨床医学研修講座は、平成26年11月1日(土)15時より北里大学病院にて第5地区相模原市内科医会の協力、北里大学医学部の主管にて開催されました。

【平成27年新春学術講演会予告】
 平成27年新春学術講演会が平成27年1月15日木曜日19時30分から21時15分に横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ5階「日輪」にて開催されます。今回は糖尿病対策委員会の松葉育郎委員長の企画により、「新規糖尿病治療薬への期待と課題」のテーマのもと、2つの講演が行われる予定です。
 まず基調講演としてASSING-K関連演題を朝日内科クリニック院長 飯塚孝先生に御講演いただいた後、特別講演を草津総合病院理事長 柏木厚典先生に御講演いただく予定です。
 新春学術講演会は2つの講演が互いに関係する分野の話となるよう企画され、テーマの内容について深く掘り下げた理解が得られるまたとない絶好のチャンスです。

【第78回集談会予告】
 第78回神奈川県内科医学会集談会が平成27年2月14日(土)に横須賀市医師会館(最寄り駅 京急横須賀中央駅)にて横須賀内科医会の担当にて開催されます。午後3時から一般演題、午後5時10分より特別講演、午後6時より意見交換会がもたれる予定です。多くの先生方のご参加をお願い申し上げます。

【平成27年度定時総会時学術講演会予告】
 平成27年度定時総会は、平成27年5月16日(土)神奈川県総合医療会館7階講堂にて開催され、引き続き学術講演会が行われる予定です。今回のテーマは「日本の医療史(医療の原点から現代まで、さらに今後の医療の展望)」ということで、日本医史学会理事長、順天堂大学名誉教授 酒井シヅ先生に御講演いただく予定です。医療をめぐる大きな転換点にある現在、大所高所より大きな流れを俯瞰しながら、今後の医療のあり方を見定める講演会となればと期待しています。多くの先生方のご参加をお願い申し上げます。

【おわりに】
  学術Ⅰ委員会は平成22年度まで部会長をされた伊藤正吾先生の後を引き継ぎ、平成23年度より新たな体制で活動を開始いたしました。平成27年も中佳一会長のご指導のもと、今までの長い歴史のある講演会に新たな変更や発展を加えながら、4つの基本講演会を開催していきたいと思います。今後とも、神奈川県内科医学会本体事業である学術1部会の講演会開催にご協力とご参加をお願い申し上げます。

神奈川県内科医学会 第5回肝炎対策委員会 議事録 2014年11月6日


神奈川県内科医学会 第5回肝炎対策委員会
議事録
日時 平成26年11月6日(木)19:00~
場所 神奈川県総合医療会館        

【議題】

1. 肝炎対策特別講演会

 平成27年2月から3月ごろに、虎の門病院の熊田先生を演者によび、
 経口2剤によるウイルス肝炎治療の知識と今後の展望をテーマに企画する。

2. 肝臓病を考える病診連携の会~肝がん撲滅を目指して~(資料1)

   2-1. 第21回の報告と反省
  平成26年10月18日(土)17時- 新横浜プリンスホテル4F「桜川」にて
  共催 ブリストル・マイヤーズ株式会社
  【開会挨拶】神奈川県内科医学会 会長 中  佳一 先生
  【顧問挨拶】たらお内科・消化器科 院長 多羅尾 和郎 先生
  【特別発言】「医事紛争となった肝疾患事例についての検討」
   小林内科医院 院長 小林 明文 先生
  【一般演題】座 長:神奈川県内科医学会肝炎対策委員長 岡  正直 先生
   Ⅰ.「当院における肝細胞癌治療の現状」
   聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 消化器内科 講師 石井俊哉 先生
   Ⅱ.「肺サルコイドーシスの経過観察中に肝障害増悪を認めた1例」
   横浜市立大学附属市民総合医療センター消化器病センター 竹田彩子 先生
  【特別講演】座 長:市民総合医療センター 消化器内科 教授 田中克明 先生
   「新しい時代を迎えたC型慢性肝炎治療」
   京都府立医科大学 消化器内科学 教授 伊藤 義人 先生
  【閉会挨拶】肝臓病を考える病診連携の会 代表世話人 宮本  京 先生
  出席者47名 おおむね好評であった。

   2-2. 第22回の企画
  当番世話人 第二地区 小林明文先生、 共催 田辺三菱製薬 
  平成27年6月27日(土) 候補1.中原区休日診療所 候補2.川崎日航ホテル

   2-3. 第23回の企画
  当番世話人 第三地区 池田隆明先生、 共催 MSD株式会社 
  候補日 平成27年10月24日(土)、11月7日(土)、11月14日(土)
  横須賀セントラルホテル
  
    2-4.コメディカルの参加者を増やすために
  ・メーカーMRにより、薬局や薬剤師に案内状を配り参加呼びかけ
  ・講師に薬剤師の先生をよんではどうか
  (今後の経口2剤治療においては、服薬アドヒアランスが極めて重要になるため)

3. ウイルス肝炎患者掘り起こし事業

   3-1. 市民公開講座
  肝臓の会・神奈川などの市民団体とコンタクトをとりつつ、企画する。

   3-2. 横浜内科学会での取り組みの紹介
  「肝疾患管理病診連携ガイド作成へ向けて」
  横浜内科学会幹事 永井一毅、遠藤雄一、池田弘子(磯子区);岡 正直(港南区)
   非肝臓病専門医のもとで、気づかれないまま放置されている肝疾患患者の掘り起こし
  のため、できる限り簡便な病診連携ガイドを作成し普及させたい。
   その第一歩として行ったアンケート調査内容に付いて説明した。

  1)肝障害が軽度の場合、脂肪肝・アルコール性肝炎として管理されていることが多い。
  2)肝炎ウイルス検査を逸している症例が多い可能性がある。
  3)消化器・肝臓専門医だけでの対応は困難であり、各科医会を通じて肝炎対策を
   一層推進すべきと思われた。

4. 小冊子「これだけは知っておきたいC型肝炎・B肝炎の知識」(資料2)

   4-1.改訂版の企画
   平成25年改訂版のあと、シメプレビル3剤併用療法や経口2剤による
  ウイルス肝炎治療の登場など大きな進歩があり、最新の内容に改定する
  必要がある。各委員の分担執筆により、平成27年改訂版を来年前半を
  めどに発刊する。(第22回肝臓病を考える病診連携の会での配布をめざす)

5. その他


 次回開催 平成27年 2月 5日 または 26日(木) 19時 00分

2014年10月15日水曜日

日本臨床内科医学会 盛岡 教育講演8 「食塩と高血圧~日常診療での食塩摂取量評価の重要性について~」 岩手県立中央病院 川村実先生

日本臨床内科医学会 盛岡 教育講演8 
「食塩と高血圧~日常診療での食塩摂取量評価の重要性について~」 岩手県立中央病院 川村実先生

ほぼ全ての医師が減塩指導の必要を感じている一方、食塩摂取量の評価はほとんど出来ていない。摂取量の測定方法が繁雑で日々のばらつきが大きいことが理由である。加齢に伴う高血圧を抑制するには減塩が効果的で、旧石器時代の一日摂取量である1-2g程度になれば高血圧はなくなるとされる。英国は2025年には3gを目指し、日本は2011年に11gを達成し次の目標は6gである。個々の患者の摂取量の簡便な評価方法として起床後第2尿法を提唱する。起床後最初の尿は捨て、朝絶食のまま医院で採取した2回目の尿のNa,Cre,性,年齢,身長,体重から公式を元に算出する。臥位によるNa排泄増加が誤差の原因となるため起床後は臥位にならないこと。この方法を用いた盛岡市での食塩摂取量と血圧の関係についての臨床研究のデータを示す。減塩による降圧への反映は年月を要する傾向があり、Naを減らすとK摂取も同時に減少しがちである。暫定的な目標として、一日塩分摂取を9g以下とし、Kなどのミネラル摂取不足に気をつけよう。

日本臨床内科医学会 盛岡 教育講演5 「内科医に必要な認知症の知識」 岩手医科大学 寺山靖夫先生

日本臨床内科医学会 盛岡 教育講演5 
「内科医に必要な認知症の知識」 岩手医科大学 寺山靖夫先生

人間の寿命の上限は122歳と考えられる。個人の寿命を規定する老化しやすい臓器は、出生時に機能単位が決まり増殖しない心臓や脳である。生活習慣の影響により脳血流低下がおこり、脳代謝低下によるアミロイド蓄積がアルツハイマー型老年認知症の原因である。認知症発症の20年以上前からアミロイドやタウ蛋白の蓄積が始まるが、近年アミロイド原因説は否定的となり、血流障害説が有力となってきた。高齢者の5人に1人は認知症とみられるが、根本的な治療法がない現在「人の名前が出てこない」といった軽度認知障害の段階で治療開始が望ましい。ADL低下の抑制だけでも介護者の負担軽減は大きい。同時に生活習慣病治療や運動習慣も重要である。また若い人の老いに対する理解の欠如も問題である。認知症患者は、壊れつつある自分と正常な自分との葛藤を抱え、この葛藤による不安が周辺症状を引き起こすため、家族や社会の理解は大きな意味を持つ。また認知症疾患医療センター等の社会資源の利用も有用である。

2014年10月6日月曜日

神奈川県内科医学会 学術1部会議事録 2014年10月1日

神奈川県内科医学会 学術1部会議事録 2014年10月1日

 日時 平成26年10月1日(水)午後7時30分-
 場所 神奈川県総合医療会館1階会議室A
 出席 伊藤、永井、鶴谷、正山、長谷、宮本、中川、林、岡(敬称略)

1開会
2挨拶
3議題

 (1)第39回臨床医学研修講座の進捗
 日時 平成26年11月1日(土) 場所 北里大学病院本館3F臨床講義室No.1&2
担当 北里大学
 共催 神奈川県内科医学会、相模原市医師会、相模原市内科医会(第5地区)、株式会社ヤクルト本社
15:00-15:10 情報提供「ゾレドロン酸 ヤクルト」
 総合司会 北里大学医学部 消化器内科学教授 小泉和三郎先生
 開会の辞 北里大学医学部 医学部長 東原正明先生
15:15-15:20 神奈川県内科医学会会長挨拶 中佳一先生
15:20-15:50 座長 相模原市内科医会会長 金森晃先生
 「北里新病院の体制と医師会等の連携」
 演者 北里大学医学部 医療安全・管理学教授 渋谷明隆先生
15:50-16:20 座長 相模原市内科医会副会長 土橋健先生
 「集学的がん診療センターの運用と連携」
 演者 北里大学医学部 新世紀医療開発センター 横断的医療領域開発部門 臨床腫瘍学教授 佐々木冶一郎先生
16:20-16:50 座長 相模原市内科医会幹事 中野史郎先生
 「早期胃癌に対する内視鏡治療と地域連携」
 演者 北里大学医学部 新世紀医療開発センター 先端医療領域開発部門 低侵襲光学治療学教授 田邉聡先生
16:50-17:20 座長 相模原市内科医会副会長 小林一雄先生
 「健康科学センターでの人間ドックと地域連携」
 演者 北里大学医学部 新世紀医療開発センター 横断的医療領域開発部門 健康科学分野准教授 小林清典先生
17:20-17:55 体験学習(院内見学)
 集学的がん診療センター・内視鏡センター等
 北里大学医学部 医療安全・管理学教授 渋谷明隆先生
17:55-18:00 閉会の辞 北里大学医学部 消化器内科学教授 小泉和三郎先生
※会終了後、北里大学病院本館にて情報交換会を行います。

 (2)平成27年新春学術講演会の進捗
 日時 平成27年1月15日(木)19:30~21:15
会場 横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ「日輪」
テーマ「新規糖尿病治療薬への期待と課題」
 【情報提供】19:30~19:40 アステラス製薬株式会社
 【開会挨拶】神奈川県内科医学会 会長 中 佳一先生
 【基調講演】19:45~20:15
 座長 未定
 演者 朝日内科クリニック 院長 飯塚 孝先生
 「(仮)ASSING-K関連演題」
 【特別講演】20:15~21:15
 座長 神奈川県内科医学会 糖尿病対策委員会 委員長 松葉育郎先生
 演者 草津総合病院 理事長 柏木厚典先生
 「(未定)」
 【閉会挨拶】神奈川県内科医学会 副会長 宮川政昭先生

   平成28年新春学術講演会担当候補
    学2より認知症対策委員会(順番的に)
    あるいは社会公益より禁煙・分煙推進委員会(手挙げあり)

 (3)第78回集談会(2015.2.14 第3地区)の企画

開催日時:平成27年2月14日(土曜日)、午後3時
開催場所:横須賀市医師会館 横須賀市新港町1-11 (最寄り駅:横須賀中央駅)

 一般演題:午後3時から
 特別講演:午後5時10分から
 意見交換会:午後6時から

演題募集要項
 演題名。所属、発表者とともに演題抄録〔抄録600字以内〕を、以下の宛先までメールもしくは郵送でお送りください。演題提出期限は平成26年12月19日までとさせていただきます。
 尚、発表者の中に神奈川県内科医学会の会員が含まれない場合、所属医療機関の地区内科医会事務局までご連絡ください。地区内科医会の代表者が共同演者として参加させていただきます。

演題送付先
〒238-8567 横須賀市上町2-36
横須賀市立うわまち病院内
神奈川県内科医学会・第78回集談会実行準備委員会事務局 

 (4)平成27年定時総会時学術講演会(2015.5.14)のテーマと演者選定

  第一候補 酒井 シヅ先生(日本医史学会理事長、順天堂大学名誉教授)
テーマ「日本の医療史、医療の原点から現代まで、さらに今後の医療の展望」

 第二候補 川渕 孝一先生(東京医科歯科大学大学院、医療経済分野)
テーマ「医療経済、2025年に向けた医療・介護システムの再構築」

共催メーカーの候補はあるか?なければ講演料と交通費をどうするか?

 (5)その他

4次回開催について
日時:平成27年 1月 28日(水) 午後7時30分~ 場所:県総合医療会館

2014年9月27日土曜日

神奈川県内科医学会 学術1部会議題 2014年10月1日

神奈川県内科医学会 学術1部会議題 2014年10月1日

日時 平成26年10月1日(水) 場所 神奈川県総合医療会館

1開会

2挨拶

3議題

(1)第39回臨床医学研修講座の進捗
日時 平成26年11月1日(土) 場所 北里大学病院本館3F臨床講義室No.1&2
担当 北里大学
共催 神奈川県内科医学会、相模原市医師会、相模原市内科医会(第5地区)、株式会社ヤクルト本社
15:00-15:10 情報提供「ゾレドロン酸 ヤクルト」
総合司会 北里大学医学部 消化器内科学教授 小泉和三郎先生
開会の辞 北里大学医学部 医学部長 東原正明先生
15:15-15:20 神奈川県内科医学会会長挨拶 中佳一先生
15:20-15:50 座長 相模原市内科医会会長 金森晃先生
「北里新病院の体制と医師会等の連携」
演者 北里大学医学部 医療安全・管理学教授 渋谷明隆先生
15:50-16:20 座長 相模原市内科医会副会長 土橋健先生
「集学的がん診療センターの運用と連携」
演者 北里大学医学部 新世紀医療開発センター 横断的医療領域開発部門 臨床腫瘍学教授 佐々木冶一郎先生
16:20-16:50 座長 相模原市内科医会幹事 中野史郎先生
「早期胃癌に対する内視鏡治療と地域連携」
演者 北里大学医学部 新世紀医療開発センター 先端医療領域開発部門 低侵襲光学治療学教授 田邉聡先生
16:50-17:20 座長 相模原市内科医会副会長 小林一雄先生
「健康科学センターでの人間ドックと地域連携」
演者 北里大学医学部 新世紀医療開発センター 横断的医療領域開発部門 健康科学分野准教授 小林清典先生
17:20-17:55 体験学習(院内見学)
集学的がん診療センター・内視鏡センター等
北里大学医学部 医療安全・管理学教授 渋谷明隆先生
17:55-18:00 閉会の辞 北里大学医学部 消化器内科学教授 小泉和三郎先生
※会終了後、北里大学病院本館にて情報交換会を行います。

(2)平成27年新春学術講演会の進捗
日時 平成27年1月15日(木)19:30~21:15
会場 横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ「日輪」
テーマ「新規糖尿病治療薬への期待と課題」
【情報提供】19:30~19:40 アステラス製薬株式会社
【開会挨拶】神奈川県内科医学会 会長 中 佳一先生
【基調講演】19:45~20:15
座長 未定
演者 朝日内科クリニック 院長 飯塚 孝先生
「(仮)ASSING-K関連演題」
【特別講演】20:15~21:15
座長 神奈川県内科医学会 糖尿病対策委員会 委員長 松葉育郎先生
演者 草津総合病院 理事長 柏木厚典先生
「(未定)」
【閉会挨拶】神奈川県内科医学会 副会長 宮川政昭先生

  <上記以外にわかっていることがあれば追加>

(3)第78回集談会(2015.2 第3地区)の企画

  <わかっていることがあれば資料として>

(4)平成27年定時総会時学術講演会(2015.5.14)のテーマと演者選定

  <平成26年定時総会時学術講演会のアンケートのテーマへの回答を列挙>

(5)その他

4次回開催について
日時:平成27年  月  日( ) 午後7時30分~ 場所:県総合医療会館